美人母娘の蜜室 最終話

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全7冊

作品情報

仙場文夫は20歳の大学2年生。アパートの大家の娘で、2歳年上の田代江利香を訪ねて母屋にやってきた。そんな時、突然、屋敷の仏間に見知らぬ母娘が現れた。2人に話を聞くと、昭和18年からワープしてきたらしい。母は40歳の田代芙美子、娘は19歳の理恵と名乗った。江利香の先祖のようだ。2人との出会いから文夫の女性関係が大きく動き出す。現代と過去を行き来し、様々なシチュエーションでセックスを味わってきた文夫は、母屋の仏間で快感を覚えるとワープできると知る。過去に行きたいという江利香と体を重ねるが、なぜか現象は発生しない。不安を感じながらも翌日を迎えると、突然、理恵が現れた。最後に出会ってから数日しか経っていないのに、理恵は2歳も年を取っていて……。

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