アフリカを緑に─ケニアと日本の森づくり40年の軌跡
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シリーズ
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作品情報
1980年代の東アフリカ。気候変動に伴う砂漠の拡大や人口増加による過剰な森林伐採が、ケニアをむしばんでいた。およそ9割が乾燥・半乾燥地の国土において緑を守るには、乾燥地に強い苗木作りの技術と、住民による自発的な植林活動に期待するほかない。JICA専門家たちとケニア森林研究所は、共にこの問題に取り組んだ。1980年代に3%未満だった森林率を、2022年には8%まで大きく伸張させた。日本とケニアが40年の歳月をかけて確立した「社会林業」という壮大な緑化へのアプローチ──その全貌を一冊に収めた
- 著者
- 出版社 佐伯コミュニケーションズ
- ジャンル
- シリーズ JICAプロジェクトヒストリー
- 電子版配信開始日 2026/06/23
- ファイルサイズ 15.84 MB