もう一人のケルサ【分冊】 5巻
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シリーズ
全12冊
作品情報
私が社長をたぶらかす? いったい何を言っているの? ケルサは、傲慢な御曹司を、混乱した眼差しで見つめた。社長の息子で出世頭のライルは、彼女と父親の関係を疑っているのだ。確かにケルサ自身、なぜ入社早々に気に入られ、社長秘書に抜擢されたのか不可解に思っていた。そのうえ社長はまるで父親のように接してくれる。手切れ金を言い値で払うというカイルのあまりの侮辱に、ケルサは思わず彼の頬を叩いていた。すると仕返しとばかりに、強引に唇を奪われ――。
- 著者
- 出版社 SBCr
- ジャンル
- レーベル ハーレクインコミックス
- シリーズ もう一人のケルサ【分冊】
- 電子版配信開始日 2021/10/15
- ファイルサイズ 2.64 MB
