権記 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典
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作品情報
天皇の側近である蔵人頭に抜擢され、一条天皇や東三条院、藤原道長の篤い信任を得て昇進を重ね、権大納言にまで上りつめた藤原行成。彼が書き残した摂関期の日記が『権記』である。宮廷の政治や儀式がこと細かく記録されており、当時の政務運営や権力中枢の深奥、秘事までが把握できる貴重な史料といえる。貴族たちの知られざる日常生活を記した興味深い出来事を厳選し、原文・現代語訳と書き下し文、コラムと解説を収載する。
- 著者
- 出版社 KADOKAWA
- ジャンル
- レーベル 角川ソフィア文庫
- シリーズ ビギナーズ・クラシックス 日本の古典
- 電子版配信開始日 2021/09/18
- ファイルサイズ 9.18 MB
