座敷童子の代理人8
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シリーズ
全10冊
作品情報
八月下旬。ようやく暑さが和らいできたある日、迷家荘の蔵から謎の絵画が発見された。ふと手にした和紗だったが、突然倒れてしまう事態に。どうやら霊に取り憑かれてしまった様子。 司貴たちが霊の正体を暴くべく調査を始めると、発見された絵画が“供養絵額”と呼ばれる死者の鎮魂のために描かれたものだと判明する。その絵に込められた想いを紐解くとき、事態は遠野全体を巻き込む大騒動に発展し――!? 司貴と和紗の関係も気になる、大人気シリーズ第8巻!
- 著者
- 出版社 KADOKAWA
- ジャンル
- レーベル メディアワークス文庫
- シリーズ 座敷童子の代理人
- 電子版配信開始日 2020/10/24
- ファイルサイズ 3.30 MB