それぞれの陽だまり~日本橋牡丹堂 菓子ばなし(五)~
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シリーズ
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作品情報
注文が増え忙しくなった牡丹堂に手伝いの女性がやって来た。年のころは三十過ぎ、背が高くて器量よし、さっぱりした気性で働き者。たちまち見世の職人たちの心をつかんでいった。女房のお葉を亡くして十年になる主・徹次とも、じきに親しくなってゆくのだが……。一方、小萩は新しい菓子の考案に頭を悩ませる日々が続いていた。菓子と人情の物語シリーズ第五弾。
- 著者
- 出版社 光文社
- ジャンル
- レーベル 光文社文庫
- シリーズ 日本橋牡丹堂 菓子ばなし
- 電子版配信開始日 2020/02/28
- ファイルサイズ 0.17 MB