ふつつかな悪女ではございますが: 12 ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~【通常版】【特典SS付】
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シリーズ
全12冊
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作品情報
【※こちらの商品は通常版です。特装版も好評配信中です。】金領の騒動を終え、帰路につく玲琳たち一行。しかし玲琳の体調を心配した慧月は、気の枯渇のせいで入れ替わりが解消できないと嘘をついてしまう。そこで玲琳から提案されたのは、「慧月様、黄領のわたくしの家に寄り道して、数日逗留しましょう!」まさかの黄家への寄り道だった!? 入内して以来の玲琳の帰還に、喜びに沸く黄家の者たち。そして束の間の休息をとる尭明や景彰たち。そんな中で慧月が知ったのは、玲琳の両親、そして生まれ育った環境で……。「あなたは、母親とは別人でしょう?」なぜ、いつまでも娘が母の影に囚われることを望むのだろう。迫りくる死を淡々と受け入れる玲琳、ひとり懸命にあらがう慧月。一方、辰宇は仄暗い過去を思い起こし――。大逆転後宮とりかえ伝、第七幕「雨の黄家帰省」編。クライマックス直前、不屈の第12巻。 ※電子版はショートストーリー『下戸』付。
- 著者
- 出版社 一迅社
- ジャンル
- レーベル 一迅社ノベルス
- シリーズ ふつつかな悪女ではございますが
- 電子版配信開始日 2026/03/31
- ファイルサイズ - MB
