聖女になれない私(7)
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シリーズ
全8冊
作品情報
冬解けの儀式を行うための聖女が、異世界から召喚された。その報告を受けた公爵令嬢のメリューエルは、ここが『氷の騎士と常春の聖女』の世界であることを突如思い出す。それは聖女と騎士が紆余曲折を経て結ばれる恋物語だった。そして、その騎士のミュチュスカは、メリューエルの婚約者だ――。メリューエルは幼いころからミュチュスカに異常に執着しており、彼から毛嫌いされていた。それに、このままいけば、ミュチュスカは聖女と恋に落ちてしまう。どうすべきか考えている中、夜会で媚薬を飲まされそうになっている聖女を見かけたメリューエルは咄嗟に助けに入り、代わりに媚薬を飲んでしまう。媚薬に侵され、襲われそうになったところをミュチュスカに助けられたが、あれほどミュチュスカに執着していたはずが、メリューエルは突然人が変わったように彼を遠ざけようとする。ミュチュスカは、火照る体に苦しむメリューエルを突然激しく責めはじめた。あれほど自分を嫌いだったはずなのに、なぜ自分に触れているの――?『聖女になれない私(7)』には「四章 きっと、魔物の類」(中盤)を収録
- 著者
- 出版社 アマゾナイトノベルズ
- ジャンル
- レーベル アマゾナイトノベルズ
- シリーズ 聖女になれない私
- 電子版配信開始日 2025/07/08
- ファイルサイズ 0.63 MB
