「コロナ」と「看護」と「触れること」 COVID-19 and Nursing
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シリーズ
全12冊
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作品情報
COVID-19感染拡大により、短期間で大きく変化した私たちの日常。「接近」「接触」に過敏になり、それらを極力避けようとする身体の使い方、行動や態度が身につきました。一方、そうした状況にあっても、触れることを回避するのが現実的に難しく、また、それが業の本質ともいわれるのが看護です。 そこで本書では、日本における医療人類学の第一人者にして、長年にわたり看護教育に携わる波平恵美子氏に、COVID-19を取り巻く現象を「コロナ」と総称し、それらが看護のあり方にどのような影響を与えているか、そして、看護は今後、どのように変化していくべきかについて語っていただきました。医療職以外の方にもおすすめです。
- 著者
- 出版社 日本看護協会出版会
- ジャンル
- シリーズ Nursing Today ブックレット
- 電子版配信開始日 2022/08/26
- ファイルサイズ 0.85 MB
