【定常】dブックデー(2026年5月)

察知されない最強職(ルール・ブレイカー) 13

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全18冊

作品情報

大人気シリーズ13弾新章突入! ついに真実にたどりつく? 世界が変わる、その先にあるものとは? コミカライズも大好評! 存在自体が伝説とも言われている「ルネイアース大迷宮」が復活した。 その第37層から脱出してポーンソニアの王都に戻ったヒカルは ポーラと合流できたが、日本に残されたラヴィアに再会するために 発動させた「世界を渡る術」は、失敗してしまう。 そんなヒカルたちの前に現れたのはマンノームの3人組。 彼らはヒカルとポーラをマンノームの隠れ里へと案内するのだが、 その里は外界から隔絶された大洞窟の果てにあった。 マンノームは「ソウル」のエネルギーを利用してきた一族であり、 「魔力」の利用は最小限にとどめるべきと主張していた。 「世界を渡る術」はサーク家の魔術、 つまり大迷宮の復活によって妨害されているらしかった。 ヒカルはその妨害を阻止するために新たな戦いを挑むのだが…。 一方、「ルネイアース大迷宮」に大きな動きがあった。 ソアールネイ=サークによって、 大迷宮が周囲の魔力を莫大に消費し始めたのだ。 これは「ソウル」の真理を追究するマンノームも 感知するところとなり、大騒ぎになる。 このまま魔力消費が続くと世界のバランスが崩れるといい、 その「ソウル」と「魔力」の争いこそがマンノームと サーク家との争いの歴史でもあった。 ヒカルは状況を確認するべく、マンノームの里を抜け出して 迷宮のある聖都アギアポールへと向かう。 そこで見たのは、宙に浮かぶ巨大な島…… 「大迷宮」が空中に浮かんでいたのだった。 「ルネイアース大迷宮」が「世界を渡る術」の発動を 妨害しているのならば、ヒカルはなんとしてでもソアールネイに会って、 妨害を阻止しなければならない。 そしてラヴィアとの再会を果たすのだ。 ヒカルは教皇ルヴァインやアインビスト軍副盟主のジルアーテと協力しつつ 浮遊島となった大迷宮へと渡る手段を探すのだが……。 三上 康明(ミカミヤスアキ):神奈川県出身。 2006年「ストーン ヒート クレイジー」でデビュー。 シリーズ作品に「Mのフォークロア」「空トブ人ビト」「クラウン・フリント」「えくそしすた! 」 「彼女に耳としっぽがついてる理由を説明できない。」「クライシス・ギア」「東京戦厄高校第72討伐班」など。 植田 亮(ウエダリョウ):イラストレーター。 挿絵、キャラクターデザインなど多方面で活躍中。

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