希望粥 小料理のどか屋 人情帖10
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シリーズ
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作品情報
男児ばかり連続誘拐(かどわかし)!江戸を騒がす魔の手はのどか屋の千吉坊にも。武士を捨てて江戸に出て料理人となった時吉は、女房おちよとともに岩本町で小料理のどか屋を営んでいる。二月初旬、神田多町の湯屋から火が出て、大火となった。時吉とおちよは、救け屋台を引いて、焼け出された人たちのために「希望粥」を炊き出して回った。折しも江戸では、男児ばかりが行方不明になるという奇妙な事件が連続していた。やがて時吉たち夫婦の身にも……。
- 著者
- 出版社 二見書房
- ジャンル
- レーベル 二見時代小説文庫
- シリーズ 小料理のどか屋 人情帖
- 電子版配信開始日 2014/12/05
- ファイルサイズ 1.57 MB
