美術世界 第十六巻 【復刻版】
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作品情報
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。明治23年~27年にかけて春陽堂より出版された美術雑誌「美術世界」の紙面を鑑賞できる復刻版。洒脱な花鳥画を得意とした渡辺省亭を編集主任とし、当時の著名な画家たちが作品を手がけている。印刷は多色摺木版。彫師・五島徳次郎、摺師・吉田市松、田村鎌之助、小松角太郎、これら一流の職人たちによる仕上がりの美しさは、明治の美術雑誌の中でも特に格調高いものとして知られる。※当時発行された実物をスキャンして制作していますので経年による劣化や変色などはご了承くださいませ。『美術世界』(第十六巻)題言 不知庵主人(内田魯庵)菊池容斎 遺墨印譜官女の図小牧山合戦本多平八郎大勇の図梅に雀の図小原女の図宇治橋月夜の景源頼政大内に怪鳥を射て聯歌を仕る図河鍋暁斎 遺墨印譜俳優尾上多見蔵頽齢八十にして中乗を演ずる図大久保彦左衛門八十二歳東照公戦蹟御屏風を塗抹する図高玄岱七十八歳浅草観世音の大額を書する図八十九歳の遊女の図柴田是真 遺墨印譜盃中亀躍る図鍾馗の図小松に鹿図三大家略伝
