【定常】dブックデー(2026年5月)

察知されない最強職(ルール・ブレイカー) 18

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全18冊

作品情報

大人気シリーズ待望の最新刊! 隠密の少年は「世界の異常」を修復できるのか? コミックスも大好評! 海洋国家ウ゛ィレオセアンから戻り、再び「東方四星」と合流したヒカルたち3人は、 ポーラの誕生日を祝うためにソリューズとともに日本へやってきた。 日本では異世界騒動のせいか、まだ超常現象やオカルト的なものへの関心は高かった。 そんななか、東京某所に幽霊が現れ、人を脅かすだけでなく、 なぜか道路標識を破壊しているという。 とある機関からの依頼もあり調査にあたると、 ヒカルとソリューズは幽霊に遭遇して剣を交えることに。 幽霊を祓うことに成功したヒカルは幽霊が使っていた「脇差」に惹かれ、 手に入れるが、その名刀には魔術が宿っていた。 そして、ヒカルたちが日本からポーンソニア王国へと戻ると、 世界に異常が発生していた。 月が赤く染まる。 月が二重に見える。 花がつぼみのまま枯れる。 大地が割れて黒い霧が噴出する。 動物が同じ方向を向いたまま動かない。 季節外れの雪が降ったーー。 それなのに、クインブランド皇国だけは異常が起こらず無事だという。 マンノームの里に異常を探る手がかりがあるのでは、と考えるヒカル。 「東方四星」の4人とともに「黒楔の門」を通ってマンノームの里に行くと、 マンノームの里の住人ライガとギルドマスターのウンケンがいた。 また、マンノームたちはソアールネイ=サークと戦って昏睡状態に陥っていたが、 今は活力を取り戻していた。 調査するうちに、ヒカルは唯一異常事態が起きていない クインブランド皇国が怪しいと気付く。 ヒカルは皇国へと赴くが、そこには罠が仕掛けられていた。 シルバーフェイスの行動パターンを熟知している 彼らの策略にはまってしまったのだった。 ヒカルは日本で手に入れた新装備を使って罠から脱出するも、 その隙に敵の魔の手がラヴィアに伸びていた。 三上 康明(ミカミヤスアキ):神奈川県出身。2006年『ストーン ヒート クレイジー』でデビュー。シリーズ作品に『学園騎士のレベルアップ!』『限界超えの天賦は、転生者にしか扱えない』『メイドなら当然です。』など。 植田 亮(ウエダリョウ):イラストレーター。『ディメンションウェーブ』(ヒーロー文庫)など多数のライトノベルを担当。

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