キモオタモブ傭兵は、身の程を弁(わきま)える 7
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シリーズ
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作品情報
銀河大帝国――人類が生息可能な惑星のある宙域の7割を国土としている大国で、ジョン・ウーゾスは傭兵を生業としていた。「オタク」「モブ」を自認している彼は「分不相応・役者不足・身の程を弁える」をモットーにし、今日も細々と、だが着実に依頼をこなしていた。度重なる軍からの勧誘を避けるために受けた、伯爵家の跡取り問題に端を発する依頼は危なげなく完遂。さらに、テロ殲滅を目的とする依頼では、圧倒的な火力の巨大潜水空母を沈めるのだが――「貴方作戦を立てて、攻撃にも参加してたんでしょう? どうして戦果を主張しないの!」「こんなのは誰でも思いつく方法ですから」誰も信じないから、と弁えるウーゾス。しかし、「タイアスが負けたのも納得がいく。部下に欲しいくらいだ」そう称賛されるほど、彼の実力は敵サイドにも当然知れ渡っており……?実は超有能なモブ傭兵による、無自覚爽快スペースファンタジー。第7幕!
- 著者
- 出版社 オーバーラップ
- ジャンル
- レーベル オーバーラップノベルス
- シリーズ キモオタモブ傭兵は、身の程を弁(わきま)える
- 電子版配信開始日 2026/10/20
- ファイルサイズ - MB
