ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか15
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シリーズ
全21冊
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作品情報
深層の決死行を乗り越え、地上への帰還を果たしたベル達。それぞれが果たした冒険の成果(リザルト)は『成長』の証。確かな前進に喜ぶ傍ら、ふと彼等彼女等はこれまで歩んできた道のりを振り返る。 少年は始まりの日に還り。 女神は追憶を映す炉の光に目を細め。 小さき少女は灰の過去を乗り越え。 鍛冶師は遠き日を重ねた空を仰ぎ。 受付嬢は昔日の傷を。 妖精は正義の誓いを。 黒烏(からす)は金狐(きつね)との今昔の物語を想う。 今と過去が織りなす日常編。『英雄』が生まれる地に束の間の安らぎを。 これは少年が歩み、女神が記す、 ──【眷族の物語<ファミリア・ミィス>】── ※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
- 著者
- 出版社 SBクリエイティブ/GA文庫
- ジャンル
- レーベル GA文庫
- シリーズ 「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」シリーズ
- 電子版配信開始日 2019/06/14
- ファイルサイズ 7.59 MB
