さよならの言い方なんて知らない。7(新潮文庫nex)
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作品情報
ウラル。彼女の存在は特別だった。あるいは一般的に、彼女の外見は地味に見えるかもしれない。悲しみも、怒りも、他の感情も、彼女が外に見せることは少ない。だが、それでも。架見崎の最強、月生亘輝にとって彼女だけが、美しかった——。冬間美咲に追い詰められた香屋歩は、起死回生の構想を実行に移す。それは、月生と「七月の架見崎」に関わる秘策だった。償いの青春劇、第7弾。
- 著者
- 出版社 新潮社
- ジャンル
- レーベル 新潮文庫nex
- シリーズ さよならの言い方なんて知らない。
- 電子版配信開始日 2022/10/28
- ファイルサイズ 3.30 MB
