新まろほし銀次捕物帳 赤鬼の権蔵
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シリーズ
全3冊
作品情報
剣戟小説の第一人者による書き下ろし長篇小説。旗本の放蕩次男坊と遊び人の町人が、下谷車坂町で斬殺された。旗本は真っ向から一太刀のもとに斬り下げられ、町人は短刀で盆の窪を刺されていた。異なる刃物での殺しは、下手人が複数いることを暗示していた。銀次は探索に乗り出す。死んだ二人は博奕好きで、浅草界隈の賭場に頻繁に出入りしていた。旗本は賭場を「怖い赤鬼のいるところ」と話していたらしい。そして浅草を縄張りにする岡っ引きが斬り殺された。岡っ引きは「赤鬼」を追っていたというのだ…。銀次の一角流十手“まろほし”が正義の唸りをあげる。
- 著者
- 出版社 徳間書店
- ジャンル
- レーベル 徳間文庫
- シリーズ 新まろほし銀次捕物帳
- 電子版配信開始日 2019/07/05
- ファイルサイズ 1.49 MB
