あれから14年――安倍晋三の「約束」は、高市早苗に託された。日本は、まだ終わっていない。 7月8日、安倍晋三氏が襲撃された事件から4年――。本書はあの日の衝撃から始まる。そして、それ以来の日本が試行錯誤と混乱を重ねつつも高市早苗政権成立に辿り着くまでのインサイダー・レポートである。【目次】はじめに第一章わが永遠なる安倍晋三七月八日――全てはあの日の慟哭から始まった岸田首相とその幕閣に与う安倍貶め報
知識の羅列じゃない、読めば海外に行きたくなる驚きとワクワクで導く、世界に羽ばたく入門書。世界と日本はこんなに違う!?40か国以上を旅した、イギリス在住・元国連職員が教える無限の可能性を持つキミに贈る「未来の歩き方」第一章 世界の人は日本をどう見ているの?第二章 世界の仕事のやり方はこんなに違う!第三章 世界の人たちのすごい「多様性」第四章 世界の驚きの「衣食住」第五章 「家族」だって世界でいろいろ
世界が、100年前の時代と似ている。何か、どこか、韻を踏んでいる・・・・・・。経済停滞と所得格差拡大、メディア環境の激変とポピュリズムとナショナリズムの激化、自由主義と民主主義の動揺。100年前に石橋湛山が提起した根本課題とその本質的意味が今日、なお切実な問題であり続けている。いま、日本が直面する国家的課題により広い歴史的視野を踏まえて取り組むためにも、政治、経済、社会、外交、地政学、歴史などの切
ベトナム人は世界一シビアに中国を観察している◎中国と陸で国境を接している◎歴史上、何度も侵略されている◎南シナ海の島の領有権をめぐり対立◎同じ共産党独裁国家◎最大の貿易相手国◎ベトナム人は中国が大嫌い◎予備役数で中国を上回るベトナム◎平和教育の日本、戦争教育のベトナム◎鄧小平はなぜ中越戦争を仕掛けたのか◎ベトナム戦争を戦った米国との奇妙な関係◎核兵器を持ちたいが持たないベトナム◎米中対立で漁夫の利
公務員が優遇される陰には自治労がある!地方公務員最大の労働組合で加入者は70万人超の自治労。その政治的な影響力の大きさにもかかわらず、自治労が問題にされることはほとんどなかった。地方自治体を「支配」して地方行政を歪めている巨大組織の実態に迫る。*50頁分の新原稿を追加!◎労使交渉で得をするのは組合幹部だけ◎自治労幹部の天下りに規制なし◎公務員優遇の陰に自治労あり◎全国の自治労が辺野古「座り込み」を
荒れる選挙とモラルの欠如、民主主義は地方からぶっ壊れている!なぜ「無法者」が議員になってしまうのか?なぜ選挙が「デタラメ」にハックされてしまうのか?近年、日本各地の地方自治体で、・学歴詐称や倫理問題を抱えた首長・ヘイトスピーチやデマを平然と垂れ流す議員・陰謀論や排外主義を主張して当選してしまう議員が見受けられる。かつて「泡沫候補」と呼ばれたユニークな候補は、もうその「面白さ」を失い、単に民主主義を
制度でもマニュアルでもない利用者・スタッフ・医療従事者との対話でつくる理想のケア制度の枠組みと、目の前の利用者に寄り添いたいという思い。その間で葛藤する介護現場から、“その人らしい暮らし”を支える支援のあり方を考える。「それは介護保険の規定外ですから」――。介護の現場では、利用者の願いに応えたいと思いながらも、「制度上できません」と伝えざるを得ない場面が少なくありません。掃除のついでに窓を拭いてほ
「沖縄人は先住民族」「沖縄は日本の領土ではない」…「尖閣」奪取は「沖縄本島」奪取の予行演習にすぎない!==========================日本が平和ボケに浸るなか、中国が凄まじい対日情報戦を仕掛けていることをご存じでしょうか。国連では沖縄「先住民族」勧告を繰り返し、中国メディアは古文書を使って「琉球は明の属国だった」と執拗に主張しています。それでも沖縄県知事と地元メディアは明確に反
◇ホルムズ海峡危機に日本はどう対応するべきか?◇台湾有事は本当に起こる? もし起きた場合、日本はどうなるのか?◇なぜ憲法改正が話題になっているのか? 9条問題の最大の論点とは?――元国家安全保障局次長が語る安全保障入門講義!アメリカはなぜイランを攻撃したのか。台湾有事が起きたら日本はどうなるのか。現行の憲法の課題とは。今後の防衛費をどう考えるか。日本が抱えるインテリジェンスの弱点は――?歴史的背景
本書は、日本企業が海外で事業展開する際の戦略とマネジメントを、「ギャップ」という視点から体系的に解説した実践的ケーススタディ。架空のゼネコンA社によるベトナム進出を軸に、国の経済格差、企業間提携、競争優位の構築、マーケティング戦略、組織マネジメントまでを段階的に検討。開発経済学と経営戦略論を架橋し、海外進出を目指す企業に実務的な指針を与える一冊である。
みんなの力で、社会を美しく、静かに、面白く変えるシステム思考×デザイン思考の実践書。対話を深め、地図を描き、未来を構想し、経済を動かし、社会に広げる。みんなの力で、社会を美しく、静かに、面白く変えていくシステム思考×デザイン思考の実践書。日本を襲う7つの難局、4つの構造的限界、6つの実践ケース、因果関係ループ図の描き方、5段階のデザインプロセスなど、課題の理解と実践にすぐ活用できる内容が満載。【目
特集1は「戦争の時代」の防衛戦略。安保三文書の見直しに必要な論点を語る森本敏元防衛大臣へのインタビューや、自民党内の新しい安全保障の議論を牽引する小林鷹之氏、大野敬太郎氏、塩崎彰久氏の鼎談などを掲載しています。また、5月の米中首脳会談の結果や今後の米中関係と日本について議論した國分良成氏と久保文明氏による巻頭対談も必読の内容です。特集2は「介護の苦しみに何ができるか」。介護に苦しみ、悩む人びとに、
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