広告代理店で働く柚木萌香はある日、営業先で貧血を起こし偶然居合わせた長身かつ整った容姿をした男性・坂木海斗に介抱される。彼が営業先の専務だという事実を知らされ、驚き恐縮する萌香。けれど海斗は立場に驕らず紳士的に萌香に寄り添い、献身的に看病をしてくれた。そんな一度きりの奇跡の出会いから一年。海斗がヘッドハンティングされ、萌香の会社の「新社長」として赴任してくる。社内中の女性社員が海斗とお近づきになり
「わからなかったのだろう? 彼女がいい女だって」婚約者と義妹の情事を見てしまった次期伯爵のニーヴェリア。動揺しつつも亡き母の教えに従い領地経営に励んでいたが、突然暴漢に襲われ身体に傷を負ってしまう。虐げられていた家族から離れ静養する叔父の屋敷で出会ったのは、道楽者と噂される第三王子ラルヴィン。男性に激しい拒否反応を起こすようになったニーヴェリアの元に、彼は女装して会いに来るようになる。徐々に傷が癒
【書き下ろしSS&ラフ画収録!電子書籍特装版】「わからなかったのだろう? 彼女がいい女だって」婚約者と義妹の情事を見てしまった次期伯爵のニーヴェリア。動揺しつつも亡き母の教えに従い領地経営に励んでいたが、突然暴漢に襲われ身体に傷を負ってしまう。虐げられていた家族から離れ静養する叔父の屋敷で出会ったのは、道楽者と噂される第三王子ラルヴィン。男性に激しい拒否反応を起こすようになったニーヴェリアの元に、
王太子、騎士たち――すべてを敵に回しても、近衛騎士隊長は悪役令嬢を信じ続ける。誰にも触れさせたくない。誰にも渡さない。記憶を失った侯爵令嬢ハティスは、覚えのない罪によって婚約者である王太子や騎士たちから断罪されてしまう。皆が語るハティスは、まるで悪役令嬢のようで――。周囲の冷たい視線に晒される中、孤立する彼女を救い出したのは近衛騎士隊長レヴェントだった。なぜか彼だけはハティスを信じ、甘やかすように
あなたの愛らしい声をもっと聞かせてくれ互いの変装から切なくすれ違う焦れ甘ラブストーリー!暴君の父から冷遇されている皇女リディア―ヌは、変装して街で日銭を稼ぐ日々を送っていた。ある日革命が起こり、麗しき新皇帝テオドールと、国の安定のため期限付きの結婚をすることに。割り切った関係なのに、彼のリディアーヌへの態度は優しく誠実だった。好きになってはダメなのに、愛されているかのように情熱的に触れられ、揺れる
そんなに赤い顔で見つめられたら、私の理性が焼き切れそうだ“運命の花嫁”に選ばれたら紳士的な王太子が豹変って!?王太子エルヴィスの花嫁選びの儀式の後、運命の乙女の証しとされる“花の形の痣”が浮き出てしまった令嬢ルシア。畏れ多くて逃げたけれど、エルヴィスに捕獲され離宮に軟禁されて!? 「俺に食べられる覚悟はできた?」と甘く迫られ肌を重ねてしまう。強い独占欲に翻弄されつつ彼に惹かれるルシアだけど、王太子
彼氏いない歴=年齢の妃奈には、なぜか昔から異性が寄り付かない。少しいいなと思った相手からも、気付けば避けられてしまう。そんな妃奈のそばにいる異性といえば、年上の幼なじみ・彩人くらいだった。眉目秀麗で御曹司という、何もかも完ぺきな彼の優しさに、妃奈は無防備に甘えていた。ある日、彩人の巧みな言葉に押し切られるようにして、結婚前提の「おためし交際」が始まる。妃奈のことを知り尽くした彩人から蕩けるような幸
チェスター伯爵家で「お荷物」と蔑まれ、家族から冷遇されながら生きてきたシエラ。ある日、家族の付き添いとして参加した王宮の舞踏会で、ひとりバルコニーへ逃げ出した彼女は、美しい男性と出会う。束の間の会話だったが、シエラにとって久しぶりに心弾むひとときだった。しかしその後シエラは絶望に落とされる。父に決められた婚約者の顔見せの席で、シエラは衆人環視の中、理不尽な婚約破棄を突き付けられたのだ。そんな彼女の
一途ながら男を見る目がない、面食いOLの御崎唯香は二股男と別れたばかり。そんなある日、エリート官僚で幼なじみの加賀剛毅と19年ぶりに再会を果たすことになったのだが……?目の前に現れたのは圧倒的な美貌と大人の色気を纏った超絶イケメンだった――!!あまりの神々しさに最初は戸惑う唯香だったが、話をするうちにすっかり打ち解けていき……。
『婚約者選定の儀』を経て王太子と結婚したシャーロット。だが、愛していた夫である王太子に殺されてしまう――。死の直後、彼女は自室で目覚めると、なんと四年前の過去に戻っていた……!前世の記憶を持ったまま、今度こそ幸せな人生を送りたいと決意するシャーロット。自分を殺した王太子との接点を避けるため、社交界デビューの日に彼と踊らないことを決意するが……。当日、シャーロットに声をかけてきたのはグレン王弟殿下だ
グロリア侯爵令嬢は幼い頃から王太子イーリスと交流を重ね、やがて彼の婚約者となった。しかし、社交界で「悪女」の噂を流され、孤立してしまうグロリア。彼女は、イーリスのために自ら婚約解消を申し出て、隣国への留学を決意することに。三年後、帰国したグロリアが再び社交界に現れると、イーリスと偶然にも再会を果たすのだが!?なぜかイーリスは婚約破棄を認めておらず、グロリアへの想いを伝えてきて――。「ずいぶんと初い
結婚一年目を祝うため訪れた思い出のホテルで愛する夫・セドリックとともに殺されてしまったビアトリスは、一年前の結婚式当日に死に戻る。しかしそこにいたのは、生前で相思相愛だった彼ではなく、「結婚しても、君を愛する気はない」と冷たくささやくセドリックだった……。そんな態度に落ち込むも、「私がセドリックを愛する気持ちに何も変わりはない」と前向きに思い直したビアトリスは、一年後のセドリックの命を救おうと決意
結婚一年目を祝うため訪れた思い出のホテルで愛する夫・セドリックとともに殺されてしまったビアトリスは、一年前の結婚式当日に死に戻る。しかしそこにいたのは、生前で相思相愛だった彼ではなく、「結婚しても、君を愛する気はない」と冷たくささやくセドリックだった……。そんな態度に落ち込むも、「私がセドリックを愛する気持ちに何も変わりはない」と前向きに思い直したビアトリスは、一年後のセドリックの命を救おうと決意
結婚一年目を祝うため訪れた思い出のホテルで愛する夫・セドリックとともに殺されてしまったビアトリスは、一年前の結婚式当日に死に戻る。しかしそこにいたのは、生前で相思相愛だった彼ではなく、「結婚しても、君を愛する気はない」と冷たくささやくセドリックだった……。そんな態度に落ち込むも、「私がセドリックを愛する気持ちに何も変わりはない」と前向きに思い直したビアトリスは、一年後のセドリックの命を救おうと決意
前世で王太子妃だったルイーゼは、無実の罪を押しつけられ、夫と側妃に毒殺された。伯爵令嬢として転生した彼女は、同じ悲劇を避ける為その美貌を隠し、王太子の目を逃れながら文官を目指していた。自分のような地味令嬢が、王太子妃に選ばれるはずがない。そう信じていたのに、その策略は見抜かれていた――王太子エルンストに。迫る彼から距離を取る彼女だったが……「それなら――契約婚をしないか?」国を良くするため、女性文
ジュゼは前世の記憶をもつ貴族令嬢。貴族とは名ばかりで貧困極める家族を助けるため、前世で得た食に関する知識を活かし、国境の砦に住みこみ、料理人として働いている。ある日、砦に優秀な魔法使いのカリードが赴任してきた。彼は第四王子という高貴な身分と麗しい容姿で衆目を集めたが、性格は気難しく高慢。しかもかなりの偏食家で、水とポーションのみで生きていたらしい。そんな彼が、ジュゼの料理だけは残さず食べた。彼のジ
魔術師団で働くアンジェラ。幼馴染の騎士ジョエルとの任務中、急に下腹部が疼き始める。これって……淫紋!?発情を抑えきれず助けを求めれば、彼の情熱的な性戯に蕩かされてしまい――。「二人だけの秘密にしよう」長い指で奥まで嬲られ、甘すぎる刺激に嬌声が止まらない。淫らな愛撫で助けてもらいながら、ずっと好きだったと告白されて。一途な執着を刻まれる、エロスなじれ恋!
政略結婚により、皇帝に忠誠を誓うバルトサールと結ばれたアンシェラ。アンシェラの生家は反皇帝派筆頭の侯爵家であるため、ほぼ人質のような結婚であった。義母から虐げられても気づかないほど自分に無関心なバルトサールに苦い思いを抱き、張りぼての夫婦のはずだったのに――。ある日、アンシェラの身に危険が迫ったことをきっかけに、二人の関係は変化していき――!? 「どうやったら君を閉じ込めておける?」激情に満ちた声
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