作家デビュー10周年記念作!歴史の「点と線」が繋がる新境地ミステリー。家康、信長、政宗が各地に仕掛けた壮大な結界の謎。龍神ガガ×予言獣・件(くだん)。導かれるように日本各地を駆け巡り辿り着いた真実とは?!
★★★発売前重版決定!!★★★受験のプロが注目する「話題の塾」の指導法を徹底解説!首都圏に14教室を構え、塾生の半数が御三家をはじめとする難関中学に合格するという、驚異的な実績を誇る塾、エルカミノ。筑駒、開成、麻布、桜蔭――名だたる難関校への合格者を輩出し続け、受験のプロたちが注目する「話題の塾」です。本書は、そのエルカミノで約15年間講師を務めた著者が、塾の内側から見た教育の実態を初めて明かした
風景構成法において色を塗るという体験は、描き手にとってどのような意味を持つのか、それはいかにして描き手の心に変容をもたらすのか。風景構成法の重要な一部でありながら風景構成法研究において中心的に扱われることが少なかった彩色過程と、そこでの描き手と見守り手の関係のあり方に着目し、風景構成法に固有の心理臨床学的な価値を探る。現代社会における心理臨床の意義を、その本質から問い直す意欲的な試み。
誰もが経験する夢の中の感情は、心理療法場面でいかに活用できるか。文献研究、調査研究、メタ分析という多角的な視点から、夢の中で体験される感情の特徴を明らかにしながら、特に夢の中の感情が持つ機能や、夢の中の感情と覚醒時の感情との連続性と不連続性が持つ意味に焦点を当て、心理療法場面での有用性を探っていく。臨床心理学分野で不足している実証的知見に基づいた夢への新たなアプローチ。
他人にやさしいままでは、なめられる。自分を大事にすることで、強くてやさしい人になる。「やさしい」のは、とてもいいことです。しかし、「自分より人を優先してばかり」「相手の言いなりになってばかり」だと、軽く扱われてしまいます。ただ弱いだけの人、都合のいい人だと思われて、なめられてしまいます。それでも、威張ったり、偉そうにしたり、力で人を服従させたりするのは、本当の強さではありません。しかも、威張ること
■累計25万部突破!『否定しない習慣』シリーズ最新作!「否定してはいけない」これはコミュニケーションにおいて最も基本的なことであり、多くの人が頭の中ではわかっていることではないでしょうか。職場におけるチームや上司・部下、友人からパートナー、家族・子どもに対して最もやってはいけないコミュニケーションが相手の「言葉・行動・考え方」を頭ごなしに否定することです。一方で、「否定しないのはわかった。じゃあ、
質問しない子ども。意見しない大人。その静けさには、理由がある。便利で親切な社会、空気を読む文化——。「疑問を持つ」「問いを立てる」機会を失ってきた私たち。一方で、「考える」ことの必要性がますます問われる今。本書は、まず心理的安全性を支える“場づくり”をベースに子どもも大人も「言語化」「対話」につながる6段階のプロセスを提示。学校にも、職場にも、今日から使えるヒントがここにあります。
小学校教育の中でも特別の学年と言われる1年生。1年生担任のスペシャリストである著者が、その学級経営において子どもたちの学校生活定着と心理的安全性を築きながら、学級みんなでワクワクニコニコ楽しめるアイスブレイクを紹介!
“——思いは、隠しているつもりでも必ず行いになる。”聖書の次に読まれている不朽の名著、第三弾。デール・カーネギー、アール・ナイチンゲールら、成功哲学の祖たちが影響を受けたはじまりの一冊『「原因」と「結果」の法則3』が、新装版になって登場。各章にエッセンシャルパートを設けたので、すでにお読みいただいた方も、ぜひ手にとっていただきたい一冊です。「自分の心をしっかりと守ることです。なぜならば、あなたがい
クラスの仲間と楽しくコミュニケーションを取りながら、学校生活や授業の土台がしっかりとつくれる!そんなペア活動のアイデアを100個も収録!クラスを元気にしたい先生におすすめの、持っておくと必ず役に立つ1冊です!
2022年の「復帰50年」を経たいまなお、沖縄が抱える基地問題、女性への性加害、日本本土との経済格差などの諸問題は改善されず、「本土」対「沖縄」の固定的な図式で議論がなされている。アメリカ軍による占領統治と戦後の日本社会によって形成された現在の地図的想像力を、私たちはどのように書き換えることができるか。新たな地図作成=カルトグラフィはいかに可能か。大江健三郎や大城立裕、崎山多美など、占領を描いた戦
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