魅力的な6人の研究者たちの「研究室」に行ってみた。◆無人島の鳥 川上和人◆海底の沈没船 山舩晃太郎◆宇宙の生命 藤島皓介◆北欧神話 伊藤尽◆縄文人のゲノム 神澤秀明◆土の謎 藤井一至世界の果てまで足を運び、何億年もの時を超える、それぞれの「謎」に迫る魅力的な研究者たち。かれらが見る景色はとうもなく広く深い。さあ、研究室から飛び出そう!『ナショナルジオグラフィック』(日本版ウェブサイト)の人気連載「
第三次地政学ブームは、アメリカの経済界が火付け役だったように、今、ビジネスを展開するためには戦略論の理解が不可欠だ。地政学の第一人者が、古典から現代までの戦略論を概観。世界のリスクを予見するための基礎を伝授する。人類は今もなお戦禍の中にいる。戦後80年、日本では戦略論はタブーとされてきたが、平和を願うだけでは見えないことがあるのだ。自衛隊幹部学校の講義録をベースにした戦略論入門の決定版。
大学病院とはどんなところなのか。怖いところ、とんでもないところなのか。本書では著者の知っている大学病院の舞台裏をすべて明かしました。どうしたら医学部に入れるのか。研修医って何をしているのか。医療レベルはどの程度か。医療ミスはなぜ起きるのか。何を研究しているのか。教授になるのはどういう人か。そして未来のあるべき大学病院の姿とは……。きっと「良い病院」を見つける手掛かりになるはずです。≪目次より≫どう
W杯後、初の著書。森保一独白×8年間の発言録で解き明かす、激闘の裏側。2018年の始動、コロナ禍の苦悩、カタールW杯の歓喜と葛藤、2度の世代交代を経て挑んだ北中米W杯への道――。8年間、日本の先頭に立ち続けた男の「独白」と、激闘の歴史が刻まれた「言葉の記録」で紐解く、森保ジャパンの全軌跡。異例の「8年間の長期政権」。従来のカリスマ型とは異なる「対話・傾聴・権限委譲」のスタイルで、いかにして世界と渡
農的暮らしと多様な生き方が尊重される「居場所」を、福島につくった女性の一代記。高校生で「食べることは殺めること」の現実を知り、大学で看護を学びつつ世界30か国余りを旅して社会の分断も肌で感じる。さらに3.11で傷付いたふるさと・福島への想いを胸に辿り着いたのは、インドのエコビレッジだった。そこで「環境に優しい」だけではなく、いのちが響き合う「場の力」がエコビレッジにあることを学ぶ。誰もが「生きたい
ハンガリーの寒村で起きた300人以上の集団殺人。貧困、家庭内暴力、離婚がもたらす経済不安の果てに、なぜ妻たちはヒ素を用いて夫を殺害したのか。多様な視点から読み解く圧巻のノンフィクション。最高のディストピア小説のように疑問を投げかける。──ペギー・オレンスタイン繊細に描かれた女性たちのコミュニティの肖像。──エリン・キーン女たちはなぜ殺したのか。ハンガリーの農村で起きた、ヒ素による大量殺人。綿密な調
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