歴史上のヒーローたちにも、詰んだ瞬間があった!うっかりミスや裏切り、やらかしやちょっとした油断で大ピンチにおちいった偉人たち。その姿は想像以上に人間くさくて、おもわず笑っちゃう!本書では、日本史の有名人たちが直面した「人生最大の詰んだ瞬間」と、そこからの「大逆転劇」に注目。コミカルなイラストが満載で、すべての漢字にふりがながふってあるから、歴史がニガテな子でもスイスイ読めます。2ページ読み切りで、
2022年7月8日、安倍晋三元首相が選挙演説のさなかに山上徹也によって銃撃された。凶弾を放った山上の「絶望と危機感」の正体とは何か。なぜ、山上はここまで追い詰められたのか。戦後初めて、首相経験者が殺害された悲劇は、社会の何を炙り出したのか。事件当日から判決までの1294日間、山上を追い続けた読売新聞大阪本社記者による渾身のルポルタージュ。
「もやもやだらけの社会と自分。でも人生は変化する答えを追いかける旅のようなものなのだ」――伊藤亜紗氏(東京科学大学未来社会創成研究員/リベラルアーツ研究教育院教授) NYタイムズ、Amazonほか数々のメディアなどでベストブックに選出、ピューリツァー賞メモワール部門最終候補作。40代の著者は小学生で網膜色素変性症を発症、時間をかけて視力を失っていく。周囲との関係性の変化、見えない世界の感覚などを積
【書籍説明】九州島原半島と天草諸島の農民達は過重な税負担に苦しんでいた。年貢の納入を滞る者は苛酷な刑に処せられた。島原や天草にはキリシタン(カトリック教徒)が多く、重税・酷使にキリスト教(カトリック派)迫害が加わった。ついに島原のキリシタン・農民は反乱を起こした。数日後には天草でも一揆が起こり、島原の反乱に合流した。この反乱の総大将に選ばれたのは、十四歳の少年天草四郎時貞だった。「神童」と謳われた
自国および周辺国に及ぼした重大事実を「知らない、教えない、知ろうとしない」で安穏な日常生活に浸っている現状を憂えた著者。ほんの数世代前の人たちが、近代国家建設のために大変な苦労をし頑張ってきたかを、これからの時代を担う若い世代に知ってもらい、元気を出してもらいたいとの熱いメッセージが込められている。豊富な写真と図版を駆使し解説する。
村上隆、草間彌生、奈良美智 ――。明治以降、欧米追随だった日本の美術界から、独自の作風で世界的評価を得る作家が登場する時代になった。立役者の一人がミヅマアートギャラリーの創設者、三潴末雄だ。会田誠、山口晃、宮永愛子ら異才を発掘し、西洋中心のアート市場にアジアの作家を送り出す。第一線のギャラリストが明かす、価値創造の舞台裏。
「コリャまるで、人間九龍城だ!」登場人物800人超、全40章・60万文字超、1000ページ相当。3,000以上のイベントと作品を生み出してきた“野良イベンター”THOGOの生前追悼本。インディーズバンド、アングラAV監督、キャットファイト運営、大仁田厚との活動、音楽プロデュース、イベント興行──。常識も王道も関係ない。面白いと思ったらやる。ただそれだけ。居候ホスト、自殺未遂、ホームレス、放浪、崩壊
横井英樹襲撃事件を機に刑務所に入った安藤昇。残された幹部たちは次々と命を狙われる状況となった。そして、舎弟・花形敬は刺殺されてしまった。出所後に安藤組は解散、安藤は実業家・映画スターへの道を進み、残された組員たちは、それぞれ新たな戦いの場に進んでいくことになる。そんな修羅たちの戦いを描く、アウトロー実録群像劇。
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