起業はつらいよ――それでも、新しいサイエンスの形に挑戦したい。ビジョンの挫折、大量離職、株主の圧力……世界で活躍する意識研究者が、スタートアップ経営者になったらズタボロに!? 株式会社アラヤ創業者による、生々しい起業ノンフィクション!
南極観測をふくめ、世界をわたり歩いて空の写真を撮り続けた著者による、美しく、貴重な写真を豊富に掲載したハンディ図鑑。日常で使われる俗称・別名もしっかり紹介するほか、空の光学現象もくわしく掲載。
【「ニューヨーク・タイムズ」ベストセラーを翻訳出版】写真16頁・豊富な資料を収録、世界21言語に翻訳予定中国との75年闘争をすべて書いた初の自伝◎未来への伝言◎習近平体制への予言◎次のダライ・ラマについて【チベット仏教の最高指導者による第一級の証言】中国とは何者なのか毛沢東、周恩来、鄧小平、江沢民、胡錦濤、習近平中国の歴代最高指導者との全交渉、その教訓【7月1日から中国「民族団結進歩促進法」施行】
認知症の家族の言動を前に、分かってあげたいのに、分からない――徘徊、妄想、暴言。「問題行動」に隠れた認知症患者の思いを紐解く15の物語認知症の家族を抱える人にとって、最もつらいのは「分かってあげたいのに、どうしても理解できない」というもどかしさかもしれません。徘徊や妄想、暴言といった、いわゆる「問題行動」を前にしたとき、優しくしたいと思いながらもきつい言葉をかけてしまい、自分を責める――そんな経験
苦しみの中で見つけた、私らしく生きる方法1999年5月、統合失調症を発症した著者は、眠れない、食べられない、不思議な声や体験に苦しみながらも、早期受診と治療、家族や医師、周囲の人々の支えを受けて少しずつ回復への道を歩んできた。子ども時代の思い出、いじめ、就職とリストラ、発症、恋愛、結婚と離婚、そして寛解へ――。27年間病と向き合い続けた著者が、自身の半生を率直に綴り、統合失調症は不治の病ではなく、
パンもない。煙草もない。超大国が終わるバブルの熱に浮かれていた日本から、著者は崩壊寸前のソ連へ向かった。モノ不足、KGBの気配、そして日本研究者のソ連人女性との出会いを通じて、日本について深く知っていく。歴史の転換点を目の当たりにした若者の見聞録。
老いた母と出会い直す八十九歳から百二歳まで。母の晩年を支えた十三年は、濃密でかけがえのない時間だった。脳梗塞に始まる病と老いの進行に向き合いながら、親子の関係は少しずつ変わっていく。介護とは何かを問い続けた、その記録。
老齢の「物忘れ」とは、こんなことだったのか!専門医が語る老いと記憶のリアル老年医学や脳神経内科学を長年研究してきた医師である著者が、医療現場で得た経験や知見をもとに、自らに起こった「物忘れ」やフレイルが生じるメカニズムを探る。老いと向き合い、老いを生きるための思索の書。87歳の認知症専門医に突然訪れた、「物忘れ」。人の名前が出てこない、薬の名前が思い出せない――。これまで数多くの患者を診てきた医師
阪神タイガースひと筋16年。2025年に現役を引退した原口文仁による、引退後初の著書。病と向き合った日々、再びグラウンドへ戻るまでの舞台裏、支えとなった家族や仲間への思い――。ユニフォームを脱いだ今だからこそ明かせる本音を、自身の言葉で綴った一冊。
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