「俺が満足したら結婚しますよ」。仕事を完璧にこなす如月花は、仕事を全力でこなすと同時に、同僚には黙って祖母の看病も行っていた。両親を若くして亡くし、おばあちゃん子の花に、医師から祖母の余命宣告が…!! 祖母の願いの花嫁姿を見せるため、たまたま祖母のことを知った同僚の工藤くんに結婚を相談したら即OK!? ただしSEXの相性を確かめる必要があると言われ…。普段は大人しい子だったのに、エッチになると激し
「俺のでいっぱい突いてやる」こんなのダメなのに、気持ちよすぎて止められない─!綾城千景、26歳。チャラくて掴みどころのない上司・青桐透がいるプロジェクトに放り込まれてしまった。メンバーが集まる飲み会の後、なぜか青桐と二人きりに!?しかも個室ってどういうこと!?だけどそこで話した青桐は思っていたより真面目な人で…?酔った勢いで向かったホテルでも青桐は優しくて…。とろとろになった身体を激しく突かれ声が
「誰でも誘う男だと思わないでくれ…」大きくて熱い雄の身体に抱かれ、女は二度目の恋をしていく──。島で一人食堂を切り盛りするふみは、ある日、波打ち際で倒れていた男・元を拾う。天涯孤独だという彼と、ふみは食堂を手伝ってもらう代わりに同棲することに。元の真摯さに触れ、衣食住と島の美しい景色を共有していくうちに、誰にも話せなかった悲しみを明かし合っていく。ある月の晩、ふたりは温め合うように身体を重ね合わせ
「片恋結婚」おおひらしるすが描く獣人ラブコメディ!動物を祖先に持ち、神化した獣人達が存在する現代。ケーキ屋で働く詩雨はある日、虎の大河に告白される。詩雨の獣性は牛で、虎の大河とは肉食・草食の関係。でも、大河の真剣なまなざしに射抜かれ、詩雨は告白を受け入れる事に。クールで優しい大河に、どんどん惹かれていく詩雨。だけど、大河はなかなか一線を越えようとしてくれなくて…?体が大きく心もおおらかな性格の詩雨
「気まずくならないよ?望と僕でしょ」――◆婚活中の朝日望(あさひ・のぞむ)には、シキという同居人がいる。家のないシキを居候させる代わりに、家事上手なシキは、望の荒れた私生活を劇的に改善させる家政夫として、win-win関係を構築中。この関係は、望の婚活成功の暁には解消するのがお約束。そんなある日、望の秘めた性欲がシキにバレてしまい――!?「家主に気持ちよく過ごしてもらうのが、僕の役目だよね?」ただ
「今から、友だちやめようか」相手は親友なのに、身体の火照りが止まらない――OL・ひまりは性欲が強いのが悩み。そのせいで歴代彼氏とも破局し続け、すっかりトラウマ&欲求不満に。大学時代からの友人兼会社の同僚・和巳に愚痴っているうち、酔った勢いで“満足するまで抱かれてみたい”と暴露しちゃって…!?「じゃあ…俺で試してみる?」初めて見るオトコの顔に胸が高鳴る。キスも肌に触れる手つきも優しくて、期待して疼く
転生先は大人向け乙女ゲームのメス堕ちモブ令嬢!?――前世の自分が作ったゲームの世界で悪役令嬢の取り巻きのモブ令嬢として転生したジュリエッタ。なんとかバッドエンドを回避、念願ののんびりスローライフを手に入れたはずが、攻略対象のひとり、神殿騎士隊長・アンデルレヒトが登場。ゲームはエンディングを迎えたはずなのになぜ…? 浮名を流すことにかけては王都一なアンデルレヒトからの熱烈なアプローチにゲーム仕様の感
「最後くらい、極上雄っぱいに埋もれて死にたかった……!」孤独なヤケ酒中に、最強の「もちふわ雄っぱい」を持つバックパッカー・旅翔(たびと)のお尻と激突し、気絶した限界な社畜OL・幸呼(さちこ)。目が覚めると、そこは自宅!?介抱してくれる彼の献身的な優しさに絆され本音を漏らすと、事態はエロい方向へ急展開。――癒やし系だと思ってたのに、彫刻級の肉体美と絶頂テクに翻弄され、気づけば心も身体もトロトロに。無
「やっと奥までつながれた」獣人夫が初めて発情した夜、あふれるほどの愛を注がれて――獣人とヒトが共生する世界。ヒト科のひなこは、お見合い結婚したオオカミ獣人の夫・颯士狼との淡白な関係に不安を抱えていた。そんな状況を変えようと、ひなこは獣人の発情期に合わせた【交配休暇】をサプライズで申請!颯士狼と熱い夜を過ごしたいと、勇気をふりしぼって伝える。すると颯士狼は隠していた犬歯をのぞかせながら「ずっとガマン
「はじめて会った時からずっと…すげえかわいいと思ってた…」あ…ダメだよ…こんなトコで…そんなえぐり方されたら浮いちゃう。腰…揺れちゃう…!盲目の鍛冶士ヒャナと護衛のホトヴァ。一緒に旅をするうちに、ヒャナはホトヴァに恋をして誰かに守ってもらう心強さを覚える。そんな日々の中、ついに故郷へ帰ることを決めたヒャナ。しかしそれはホトヴァにとってヒャナとの別れを意味していた。自身がかつてヒャナの父を殺し、国を
先生と肌を重ねるたび、魔力が満ちていく――それが、この世界の“魔力生産”。幼い頃、魔獣に家族を奪われたルルは「誰かを守れる存在になりたい」と魔術学校へ入学する。出迎えたのは、命を救ってくれた憧れの魔術師・シェダル。「これで私も、立派な魔術師に…!」そう思った矢先、魔術には隠された“秘密”があると知らされる。それは…魔力は“快感”によって産まれるという衝撃の事実!悩み抜いて選んだ答えは――「私と…魔
「俺が、こうやって気持ちよくしてるんですよね?」スーパーで弥生くんに遭遇した有希子は、なぜかそのまま弥生くんの家へお邪魔することに…! 整理整頓された生活感のある部屋に感心しながら、お昼ごはんをご馳走になった有希子。そのまま一緒にお昼寝していたら、汗をかいちゃって――「シャワー浴びませんか、一緒に」切なくむさぼるような熱いキス。激しく求められ、弥生くんを直に感じながら快感に溺れて――。癒し効果抜群
「もう離さない。ずっと俺だけを見てればいい」私に向けられている愛は、歪んでいた――。幼馴染の鈴と朔。鈴にとって、朔は隣にいるのが当たり前で、いつも気にかけてくれる優しい男の子だった。でも、いつまでも頼りきりではいられない…そう思った鈴は、進学を機にあえて距離を置くことを選ぶ。しかしそれを境に、朔は鈴の友人関係を静かに壊していった。恐ろしくなった鈴は逃げるように都会で新生活を始める。けれど逃げても逃
女神に仕える聖女エレノアは、年下の公爵家の三男アレクに懐かれて弟のように可愛がっていた。だがある日エレノアは原因不明の昏睡状態に陥る。目覚めると、見知らぬ美しい男にキスされていて……!? 男は自分はアレクだと名乗り、ここは彼女以外のすべてが十年経った世界だと言う。世界に取り残されたエレノアに、今や皇帝になったアレクは甘く囁く。「もう待てない。あなたの身体は俺のものだ」眠っている間に三千回もキスされ
『自覚無いなら教えてやる…綺麗なんだって』運動キライ、食べるの大好きな《愛》は元彼に体型を理由にヒドイ振られ方をされ、場違いと思いつつ見返してやりたい一心でジムに通う事に…。そこで再会したのは高校時代の憧れの人《辻岡》だった。昔から変わらず優しい彼の手ほどきでマシントレーニングしつつも意識してしまう愛…。不意に彼の家に誘われ一人期待してしまう。ゆっくり話をするうちに愛はトレーニングをするきっかけを
「何を考えているのかよく分からない」感情を表に出すことが苦手な碓氷雫(うすいしずく)は人生で何度も耳にしたセリフを告げられ、恋人に振られてしまう。そんな中、隣の部屋に住んでいる須藤キリエと出会い、素直で自分とは正反対の彼女に惹かれていく――しかし、キリエの記憶が3日しか続かないことを知る。彼女の記憶障害を治すために何かしたいと申し出る雫だが記憶がリセットされない唯一の方法はセックスで…!?体を重ね
「こういう風に甘えてもらえると、恋人らしくて…うれしいです」 ――自分の声で男の人のアレが勃つのが面白くてたまらない――そんな動機で、アダルト向けゲーム声優の道に入った鈴々木舞。趣味と実益を兼ねる声優業の傍らで、堅実に派遣OLとしての仕事もこなしている。そんな舞の上司・本庄課長は、何があっても動じない鉄仮面。(こういうカタブツ男が私の声でバッキバキになってるところ見た~い!)なんてちょっかいかけて
並び替え/絞り込み
並び替え
ジャンル
作者
出版社
その他