累計60万部突破の大人気シリーズ『ラストで君は「まさか!」と言う』シリーズの姉妹作、こわ〜いお話がたっぷり詰まった第2弾!
歩き巫女”の一族の分家に産まれた嫡男“忍海(おうみ)”。泰平の世をひっそりと生きてきた一族であったが、江戸末期の黒船来航を機に在り方を見直す事になった。嫡男である為、跡継ぎから外された忍海は自由に生きる事を許される。だが、歩き巫女としての生き方しか知らない彼は、自分の生き方を見付けるための旅に出る。鬼の歩き巫女、男くノ一漫遊記(ピカレスク)シリーズ。忍びVSくノ一の化かし合い?※本作は鞍馬榊音の個
This book, known as "Mimibukuro," is a collection of stories heard by Edo period magistrate Negishi Yasumori (1737-1815). The author, who was a magistrate at the time, served as the Sado magistrate fr
圧倒的奇妙さ!理屈の及ばぬリアルな怪異譚「これって…」「死臭だよ」祖母の家から漂う強烈な異臭。発見した怪異物!隠されていた謎とは! ――「燃してくれ」より怪談界の新たな実力派・筆者(ふでもの)が満を持して単著を刊行。・友人の女性を車で家まで送る帰り道、突然起きた非常事態とは?「境怪線」・高校の同窓会に顔を出すと記憶にない男性がいる。いったい彼は何者?「見知らぬ同級生」・幼い頃より通っていた祖母の家
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