残る桜も散る桜 最終話

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全9冊

作品情報

森下伊万里は25歳。短大生時代、美人同級生の田村小春とともにレイプされ、その画像が流出してしまい、居場所を失った。その後、韓国で整形し、理想だった小春の顔に似せると、福岡のソープランドで働くようになる。その後は施設に入った小春の費用を工面してきた。ある日、小春をレイプした犯人の神宮寺教一が刑務所から出所し、YouTubeで暴露話を始めたことを知る。彼を殺そうと計画した伊万里だったが、計画が露呈し、逆に集団で輪姦されてしまう。しかし、神宮寺の部下になったと思われた小春の弟・神宮寺の裏側を調べるために部下になっていたと分かり、2人は急接近して結ばれる。その後、伊万里は小春に似せて整形していた顔を変えて、新たな一歩を踏み出した。冬馬も暗躍して、神宮寺を失脚させる。小春と加えた3人で、ようやく落ち着いた生活を取り戻すと……。

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