忘れじの腰つき

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シリーズ

全1冊

作品情報

岡本二朗は50歳のサラリーマン。何度も商談先の企業がある九州を訪れて、ようやく契約書を交わすに至った。そこで完全オフの日を作り、九州の夜を満喫すると、ホテルのフロントでマッサージを頼む。部屋に現れたのは、三十路の入り口とおぼしき美人マッサージ師だった。長い黒髪を後ろで一本に縛り、癒やし系の優しい顔立ち。パンツスタイルの白いユニフォームに浮かぶ、丸みを帯びた女らしいシルエットも魅力的だ。施術を受けた岡本はムラムラしてしまい、思わず肉棒が反応してしまう。胸の名札を見ると「桜木裕子」と記されていた。その名札のついた制服の胸元が丸々と膨らんでいたため、さらに肉棒は硬くなってしまう。生理現象だからと笑って済ましてくれた裕子。だが、岡本は我慢できず、お金を払うからと性的なサービスを求める。すると、彼女は突然博多弁になり……。

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