はじめてのSNS社会の歩き方
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作品情報
未来を主体的に切り拓く技術!SNS の可能性と課題について考え、自分らしい活用法を探るための一冊。SNSの歴史や変遷、そしてネットワークのしくみから、SNS がなぜ無料で始められるのか、SNSが個人や企業、国家にどのように使われているのかを、事例をもとに紹介。そして情報収集、情報発信の両方向から、具体的な活用方法をわかりやすく説明します。デジタルウェルネスや他者とのコミュニケーションについても言及しました。【あとがきより】 SNS は、ただ情報をやり取りするだけの場所ではありません。そこには、人の考えや感情、社会の雰囲気までもが映し出されています。言葉や写真、動画などを通じて多くの人の声が交わり、新しい意味やつながりが生まれていきます。技術は日々進化していますが、「誰かとつながりたい」「自分の思いを伝えたい」という人間の根本的な気持ちは変わりません。SNS は、その思いを形にできる場として、これからも私たちの生活の中で重要な役割を果たしていくでしょう。本書が、あなた自身の言葉で発信し、他者の語る世界に耳を傾けるきっかけになれば幸いです。【目次】第1部 受け身のSNS利用を卒業する 第1章 知れば知るほど面白い! SNSの定義と社会への影響 第2章 情報を見きわめる力を持とう! SNSによる情報収集 第3章 拡散力を使って社会とつながる! SNSによる情報発信 第4章 SNSとの距離のとり方を身につける! デジタルウェルネスとプライバシー 第5章 SNS活用のスタイルを模索する! 私たち利用者の責任とSNSの未来 コラム:SNSでの「伝わる書き方」、技能習得の方法 コラム:SNSによる情報発信の実践 ~SNSで表現するということ第2部 SNSを通して他者を理解する 第6章 他者の物語世界を想像する 第7章 SNSの投稿を他者の視点・視野に立って理解する 第8章 SNSを通じて人とつながり、コミュニティを育てる
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- レーベル KS科学一般書
- シリーズ はじめてのSNS社会の歩き方
- 電子版配信開始日 2026/04/24
- ファイルサイズ - MB