依存症と回復、そして資本主義~暴走する社会で〈希望のステップ〉を踏み続ける~
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作品情報
薬物やアルコールの「依存症」は、「意志の弱さのせい」ととらえられがちだ。現代の資本主義社会において「依存をめぐる行動はこの社会の中で必然的に生じる行動パターンのひとつ」と著者は説く。本書では、当事者コミュニティ(薬物依存の回復支援施設「ダルク」、依存症からの回復のための世界規模の共同体「十二ステップ・グループ」)における回復実践をみていきながら、これらが示す人類の新たな共生のあり方を描き出す。
- 著者
- 出版社 光文社
- ジャンル
- レーベル 光文社新書
- シリーズ 依存症と回復、そして資本主義~暴走する社会で〈希望のステップ〉を踏み続ける~
- 電子版配信開始日 2022/05/17
- ファイルサイズ 1.47 MB