集英社マンガ作品限定クーポン(2026年4月)

本が生まれるいちばん側で

購入済み

返品不可

シリーズ

全1冊

作品情報

本をつくる人が増えれば、きっと読む人も増える。そう信じて、個人の本づくりに伴走し続け、「ZINEの聖地」と呼ばれた印刷会社が長野にある。・表紙がダンボールでできた写真集 『隙ある風景』ケイタタ・個人で1万部以上売っている短歌集 『100年後あなたもわたしもいない日に』土門蘭・寺田マユミ・大学生がつくった、40ページの初めてのZINE etc… 『300年前のこと』とみたみずきあの本もこの本も、藤原印刷だったんだ!本書は、長野県松本市にある老舗印刷会社、藤原印刷の三代目・藤原兄弟による、本づくりへの熱い想いを綴った一冊です。かつては教科書や専門書を中心に黒子として働いていた藤原印刷が、個人の「自分で本をつくりたい」という想いに応え、伴走し続けてきた15年の軌跡。語られるのは、出版社も書店員も本好きもまだ知らない、印刷所にしか語れない本のこと。本づくりの常識をくつがえす自由で創造的な取り組みの数々が紹介され、読了後には「こんな本でもアリなんだ!」「わたしでも本をつくれるんだ!」と心が動かされるはずです。だれかのためでも、売上のためでもない。自分の衝動に従ってつくる。――そのよろこびと可能性について、藤原兄弟が自らの言葉でまっすぐに伝えてくれる一冊です。<目次>【はじめに】 伝えたいのは「つくるよろこび」【第1章】 本をつくるって最高だ!【第2章】 人が本をつくる理由【コラム1】 こんなことでも、本にしていいんだ とみたみずきさん『300年前のこと』【第3章】 「できない」のない本づくりを実現するために【コラム2】 DIYは、狂気を宿す ケイタタさん『隙ある風景』【第4章】 「本をつくりたい」と思ったときに考えること【おわりに】 本をつくることは、自由になること

作品をシェアする

同じ作者の本

ライツ社のおすすめ本

ノンフィクションのおすすめ本

チェックリストに追加しました
クリップボードにURLをコピーしました
カートに追加しました
お気に入りに登録しました
作者をフォローしました

ポイント詳細

  • 通常ポイント

    pt

    ご購入額に応じて、dポイントを還元いたします。還元するdポイント数はご購入代金100円(税抜)につき1ポイントです。

【dカードならさらにおトク!】

さらにdカードをご利用の場合、ご購入代金100円(税込)につき2ポイントを加算し還元いたします。

  • dポイントによるお支払いはポイント進呈の対象外となります。
  • 開催中のキャンペーンにより、還元されるdポイント数は変動いたします。
dカードのお申込みはこちら

お手数ですが、ログイン後に再度登録をお試しください