ふたつの震災 [1・17]の神戸から[3・11]の東北へ
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作品情報
1995年1月17日。巨大地震が阪神・淡路を襲った。神戸の街は壊滅し、多くの人が命を落とした。神戸新聞の記者だった西岡研介と松本創は、自身も被災者となりながら、取材をこなす。だが、二人が打ちのめされたのは、強烈な無力感だった。そして、2011年3月11日、東日本大震災が発生。「震災から逃げた」「何も学べなかった」――。悔恨を胸に抱いた二人の記者が、東北の被災地に向き合う。
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- シリーズ ふたつの震災 [1・17]の神戸から[3・11]の東北へ
- 電子版配信開始日 2020/01/29
- ファイルサイズ 1.29 MB
