看取る力が生きる力になる日 ~遺される家族の「終活」~(小学館新書)
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シリーズ
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作品情報
看取りの現場にある数々の人間ドラマ。親を抱きしめて看取る――その現場には数々の人間ドラマがあった。・曾祖母が亡くなる直前、手を握り「大好き」と伝えた7歳の孫・認知症の母親の看取りを通して「仲直り」ができた50代姉妹・親友に交際終了をハガキで伝えた78歳女性の「死に方は生き方」・孫が病室で見た不仲だった94歳祖母と74歳父の奇跡的「和解」・88歳祖父の死に「おめでとう」と伝えた15歳の孫と笑顔の通夜戦後最大の多死社会に突入した現代日本では、病院や施設で死ねない“死に場所難民”が50万人近くもいるとされる。その中で注目されているのが、自宅での看取りを推奨する「日本看取り士会」だ。全国に約2500人いる看取り士たちが実際に立ち合った事例を紹介しながら、現代医療との接点をさぐり、新たな“終活”のあり方を考える。向き合い、寄り添い、準備することで、「死」は怖いものではなくなる――。「悲しいけれど温かくて幸せな死」を迎えた家族と、それを支えた看取り士たちの記録。(底本 2026年10月発売作品)
- 著者
- 出版社 小学館
- ジャンル
- レーベル 小学館新書
- シリーズ 看取る力が生きる力になる日 ~遺される家族の「終活」~(小学館新書)
- 電子版配信開始日 2026/10/01
- ファイルサイズ - MB