集英社マンガ作品限定クーポン(2026年4月)

資本論 経済学批判 第1巻 II

購入済み

返品不可

シリーズ

全4冊

作品情報

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。日経BPクラシックス 第11弾中山元新訳の『資本論 第1巻』の第2分冊は、第3篇「絶対的増殖価値の生産」の第5章「労働過程と価値の増殖過程」から第9章「増殖価値率と増殖価値量」、第4篇「相対的増殖価値の生産」の第10章「相対的増殖価値という概念について」から第12章「分業とマニュファクチュア」までを収録。「この第二分冊も読みどころが満載である。第5章『労働過程と価値の増殖過程』では、第一分冊の最後の章「貨幣の資本への変容」の第2節でだされた謎、「資本は流通の中で発生しなければならないし、他方では流通の中で発生してはならない」という謎がいよいよ解かれることになる。第8章『労働日』は、ときに細部にこだわりすぎるところもあるが、マルクスは当時の読者からこの書物が難解であるという苦情を聞かされると、第8章の『労働日』を読んでくれというのがつねだった。この細部は、当時の読者にとっても、他人ごとではない問題だったことは、エンゲルスの『イギリスにおける労働者階級の状態』を読めばすぐに理解できることだろう。」(訳者あとがき)

作品をシェアする

同じ作者の本

日経BPのおすすめ本

ビジネス・経済のおすすめ本

チェックリストに追加しました
クリップボードにURLをコピーしました
カートに追加しました
お気に入りに登録しました
作者をフォローしました

ポイント詳細

  • 通常ポイント

    pt

    ご購入額に応じて、dポイントを還元いたします。還元するdポイント数はご購入代金100円(税抜)につき1ポイントです。

【dカードならさらにおトク!】

さらにdカードをご利用の場合、ご購入代金100円(税込)につき2ポイントを加算し還元いたします。

  • dポイントによるお支払いはポイント進呈の対象外となります。
  • 開催中のキャンペーンにより、還元されるdポイント数は変動いたします。
dカードのお申込みはこちら

お手数ですが、ログイン後に再度登録をお試しください