ものだま探偵団1 ふしぎな声のする町で〈新装版〉
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シリーズ
全2冊
作品情報
小学校5年生の七子が両親と一緒に引っ越してきたのは、坂木町にある古い一戸建て。夜中に、部屋でだれかが話している声が聞こえたり、ふしぎなことが起こったり…。そんなある日、七子は、クラスメイトの鳥羽が、公園でひとりでしゃべっているのを見かけた。そばにはだれもいないのに、男の人の声も聞こえる。話し相手は、なんとカサ立てのツボ。この町では、ものに宿った魂=「ものだま」の声が聞こえるらしい…。七子のまわりで起こるふしぎなできごとに、「ものだま探偵」桜井鳥羽が挑む! 累計5万2000部の人気シリーズ番外編刊行を記念して第1巻をソフトカバー化!