集英社マンガ作品限定クーポン(2026年4月)

インフレの時代 賃金・物価・金利のゆくえ

購入済み

返品不可

シリーズ

全1冊

作品情報

世界で先行していた物価の高騰=インフレーションが、日本でも2022年春から始まった。それまでの慢性デフレから一転したのはなぜか――。物価研究の第一人者がその謎を解く。物価高騰は私たちの生活を圧迫するが、同時に賃上げを達成すれば、市場は価格メカニズムを取り戻し、日本の経済は好循環で回り始める。どうすれば賃金を上げられるのか? 政策金利は、財政はどうなるのか? 直撃するインフレの実態に迫る。■目 次■序 章 新たな時代の始まり第1章 賃金・物価・金利の正常化1 本章の論点  2 慢性デフレとは何だったのか  3 賃金・物価・金利の変化   コラム:日銀はなぜ2%のインフレを目指すのか  第2章 インフレは日本経済をどう変えるのか1 本章の論点  2 価格メカニズムの正常化  3 実質為替レートの正常化  4 政府債務の正常化  第3章 インフレと日銀1 本章の論点  2 インフレは一過性か  3 物価予測のミスを闇に葬った日銀とエコノミストたち  4 「基調的インフレ」とは何か  5 植田日銀の利上げは機会主義的  6 利下げでトランプ関税に備えよ  7 国際的な「同期」が高インフレをもたらす可能性   コラム:日銀の追加利上げは「全く理解できない」  第4章 インフレと賃上げ1  本章の論点  2 安いニッポンに賃上げと値上げの自粛は必要ない3 最低賃金の引き上げはなぜ必要なのか  4 実質賃金改善のために労使は何をすべきか  5 「自然」実質賃金という考え方  6 トランプ関税を負担するのはいったい誰なのか   コラム:賃上げを社会に定着させる方法 第5章 インフレと財政1 本章の論点  2 賃金と物価を上げるための財政支出をためらってはいけない 3 インフレ率2%経済への移行で得られるインフレ税収  4 消費税減税で潤うのは買い手ではなく売り手なのか?   コラム:高市政権の「積極財政」の可能性とリスク  第6章 インフレの変動要因1 本章の論点  2 令和の米騒動の原因は需要か供給か  3 黒田日銀総裁が語った70万字  4 パンデミックで迷走した物価統計  5 消費者が「見た」価格と「買った」価格はどう違うのか  あとがき  図表出所一覧  初出一覧  参考文献

作品をシェアする

同じ作者の本

中央公論新社のおすすめ本

ビジネス・経済のおすすめ本

チェックリストに追加しました
クリップボードにURLをコピーしました
カートに追加しました
お気に入りに登録しました
作者をフォローしました

ポイント詳細

  • 通常ポイント

    pt

    ご購入額に応じて、dポイントを還元いたします。還元するdポイント数はご購入代金100円(税抜)につき1ポイントです。

【dカードならさらにおトク!】

さらにdカードをご利用の場合、ご購入代金100円(税込)につき2ポイントを加算し還元いたします。

  • dポイントによるお支払いはポイント進呈の対象外となります。
  • 開催中のキャンペーンにより、還元されるdポイント数は変動いたします。
dカードのお申込みはこちら

お手数ですが、ログイン後に再度登録をお試しください