いもうとのにゅうがくしき
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。知的障害のある少女の一人称で描かれた『たぶんみんなは知らないこと』(講談社)が第60回野間児童文芸賞を受賞し、話題になった特別支援学級で長く現役教師をつとめる児童文学作家、福田隆浩氏作えほん。発達は、みんなそれぞれ。どんな子も、輝ける! 特別支援学校の先生を長年務めた児童文学作家が描く、心あたたまるお話特別支援学校の入学式をご存じですか? 一年生になる妹を見守る家族の温かいまなざし。この日を迎えるまで、きっといろんなことがあったことでしょう。微笑ましくて、愛らしくて、最後には胸がぎゅっとなる。そんな入学式を、ぜひ、のぞいてみてください!福田隆浩推薦コメント私も「きょうだい児」として育ちました。今は作業療法士になって、障がいのある子どもたちの療育やご家族のサポートに携わっています。あの頃の「きょうだい児」の心のうずまきを思い出しました。幼い頃からずっと、心配したり、わからなかったり、でも、笑い合ったり。だけど、あなたが幸せなら私も幸せ!楽しいことも、辛いことも、全部まとめて伴走できるような「先生」でありたい。そんな私にとって、勇気が湧くような「きょうだい」目線の、心温まる絵本です。~~ずっと一緒だよ!TASUC株式会社 作業療法士 城日菜子 『たぶんみんなは知らないこと』 装画のしんやゆう子氏によるやさしい色合いの絵にも注目です。
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- レーベル 講談社の創作絵本
- シリーズ いもうとのにゅうがくしき
- 電子版配信開始日 2026/04/02
- ファイルサイズ - MB
