値札つきの愛 キンケイド家の遺言ゲーム III
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シリーズ
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作品情報
亡き父の奇妙な遺言により、ナディアは一年間、父が所有していたダラスのペントハウスにこもることとなった。門限は十二時。友人に会っても、仕事をしてもいけず、条件を破れば、彼女はもちろん兄たちの遺産相続権利もなくなるという。十一年前に夫を事故で亡くしてからというもの、悲しみを紛らすため仕事や遊びに没頭してきたのに……父は私をひとり閉じ込めて、何がしたいんだろう。しぶしぶダラスでの生活を始め、孤独で憂鬱な二カ月が過ぎたある日、ずっと留守にしていた隣の住人が帰ってきた。話し相手ができると喜んだナディアだが、その人物を目にした瞬間、めまいを起こしてくずおれた。■〈キンケイド家の遺言ゲーム〉もついに最終話です。死んだと思っていた夫との、突然の再会。真実を知ったナディアは、どんな行動に出るのでしょうか。最後まで目が離せません。
- 著者
- 出版社 ハーレクイン
- ジャンル
- レーベル ハーレクイン・ディザイア
- 掲載誌 ハーレクイン・ディザイア
- シリーズ 値札つきの愛
- 電子版配信開始日 2011/10/10
- ファイルサイズ 0.34 MB
