子育て罰~「親子に冷たい日本」を変えるには~
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作品情報
「子育て罰」をなくすか、子どもを日本からなくすか――。少子高齢化が加速する日本において、出生数の回復は急務であるにもかかわらず、日本は先進諸国に比して家族関連社会支出が極端に少ない。本書では「子育て罰」を「社会のあらゆる場面で、まるで子育てすること自体に罰を与えるかのような政治、制度、社会慣行、人びとの意識」と定義。親子につめたい「子育て罰大国・日本」は「子どもにやさしい国」に変わっていけるのか。
- 著者
- 出版社 光文社
- ジャンル
- レーベル 光文社新書
- シリーズ 子育て罰~「親子に冷たい日本」を変えるには~
- 電子版配信開始日 2021/07/13
- ファイルサイズ 11.41 MB