泉鏡花 現代語訳集 別巻5 婦人十一題・湯島の境内、他4編
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作品情報
泉鏡花の短編作品の現代語訳。【収録作】 十六夜・婦人十一題・若菜のうち・湯島の境内・妖怪年代記・人魚の祠、以上6編【あとがき より】本書は、明治後期から昭和の初めにかけて活躍した作家、泉鏡花(1873‐1939)の作品の現代語訳である。鏡花の作品世界に満ち溢れる、美妙幽玄な魅力を音に聞き、それを味わってみようと足を踏み入れたものの、特異な文体によって描き出される風景の綺羅のような輝きに目を眩まされ、道半ばで現の世に戻らざるを得なかった人はけっして少なくないだろう。訳者が目指したのは、現代の一般的読者が、大きな困難を感じることなく、内容を把握しながら読み通すことのできる文章に仕上げることであった…【訳者略歴】白水 銀雪(しろみ ぎんせつ)慶應義塾大学大学院博士課程中退(専攻:数学)システムエンジニア・プロジェクトマネージャー・コンサルタントとして、宇宙分野を中心とする科学技術系システム開発に従事現在、蓼科にて山暮らし
- 著者
- 出版社 BCCKS Distribution
- ジャンル
- レーベル 銀雪書房
- シリーズ 泉鏡花 現代語訳集 別巻
- 電子版配信開始日 2020/09/03
- ファイルサイズ 0.55 MB