「売れる人」がやっているシンプルなこと
購入済み
作品情報
★ロングセラーに待望の改定新装版が登場!★★営業の仕事につらさを感じているセールスパーソン全員にエールをお届けする「応援の書」!★【こんな人には特におすすめです!】・営業の仕事にしんどさを感じていて、もっと楽しく働きたい人・頑張っているのに、なかなか売上が伸びない営業担当者・販売員・接客業で、お客様に喜ばれる仕事をしたい人・提案営業や法人営業で、顧客の本当のニーズをつかみたい人・店長・営業マネジャーなど、チームの売上や接客を改善したい人・「売れるテクニック」だけでなく、仕事の動機や在り方を見直したい人 etc...本書は、2016年に刊行した『売れる人が大切にしている!「売り方」の神髄』の改訂新装版です。23年間にわたり、1600社以上の企業を支援してきた著者が、多くの現場での支援実績を通じて見出した「売り方の本質」を伝える一冊です。本書で一貫して説いているのは、「売ろうとするほど売れなくなる」という事実。成果を上げ続ける人は、自社都合ではなく、お客様を起点にして「どうすれば喜んでもらえるか」を考え続ける。その結果として信頼が生まれ、売上もついてくるという考え方です。本書の内容は、「知る・見る・聞く」というアプローチ方法から、商品の本質的な価値の伝え方、販促物やSNS、法人営業まで、実例を交えながら解説していきます。精神論に留まるのではなく、現場で実践できる考え方と行動指針が盛り込まれています。誰よりも読んでほしいのは、数字のために、つらく、苦しく、しんどい営業から逃れられない人たち。さらには、販売・接客、店舗運営、経営者など、「人に価値を伝える」すべての仕事に携わる人に役立つ内容です。目先の売上を追うのではなく、長く選ばれ続けるための「顧客起点」の仕事術を身につけたい人におすすめの一冊です。【目次】まえがき 〜売ることが、もっとずっと楽しくなる〜プロローグ 売り方は、「売ろうとすることをやめる」から始まる第1章 営業マンは商品を売ってはいけない!第2章 相手とのコミュニケーションが「売り方の基本」第3章 お客様を「知る・見る・聞く」が最も大切なわけ第4章 「伝える」ことと、「伝わらない」の間にあること第5章 売る「動機」を考えよう
- 著者
- 出版社 すばる舎
- ジャンル
- 電子版配信開始日 2026/10/09
- ファイルサイズ 3.73 MB