影執事マルクの手違い
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シリーズ
全12冊
作品情報
ヴァレンシュタイン家の新米執事・マルクは優秀だった。感心する使用人たち。うら若き美貌の主・エルミナも無表情ながら満足の様子。だが本人だけは不本意だった。(私は、精霊<クフ・リーン>を使役する「影使い」の暗殺者なんですよ!? なんでおいしい紅茶なんて淹れてるんです!?)――それは、強大な精霊に守られたエルミナに返り討ちにされたから。風変わりな主と、苦労性の執事のコミカル・バトラー・ファンタジー!
- 著者
- 出版社 KADOKAWA
- ジャンル
- レーベル 富士見ファンタジア文庫
- シリーズ 影執事マルク
- 電子版配信開始日 2017/12/31
- ファイルサイズ 9.13 MB
