星間群龍伝(5) 見はてぬ明日
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作品情報
若き龍の目覚め、そして戦友の死……銀河に流れる鎮魂の詩 西暦2647年6月。奸雄・北河庚充郎の死は二大星間国家を崩壊させ、新たな星間国家群を生んだ。希代の策士キースの惑星国家群、老雄レオンたちの建国した新自由連合、そして聖蓮率いる共和連邦。戦友たちを救うため、共和連邦の思想矯正施設で2年間の投獄生活を送っていたシオンは、徐々に己の体に流れる偉大な皇帝の血の意味に気づきはじめる。一方、シオンと仲違いしたカミーラは聖蓮の側近となり、その力を振るっていた。共に闘ってきた二人が異なる道を歩みはじめた時、その行く手には悲愴なるレクイエムが流れる銀河が広がっていた……。 壮大なスケールで描かれる「星間興亡史」の続編、「星間群龍伝」シリーズ、第5弾。完結編。●羅門祐人(らもん・ゆうと)福岡県出身。血液型はO型。星座は山羊座。少林寺拳法三段。主な著書は『元祖羅門堂病院』『蒼き波濤』『独立愚連艦隊』『天軍戦国史』『列島大戦NEOジャパン』『超極級戦艦「八島」』など。
- 著者
- 出版社 アドレナライズ
- ジャンル
- シリーズ 星間群龍伝(5) 見はてぬ明日
- 電子版配信開始日 2026/07/10
- ファイルサイズ - MB
