心が元気になる学校―院内学級の子供たちが綴った命のメッセージ
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作品情報
病院の中にある学校、院内学級に通う子供たちの心を元気にしたカリスマ教師が、子供たちの「心のしくみ」を読み解きます。体が病気ではなくても、学校に行けない子、みんなと一緒に遊べない子、今は笑顔になれない子にも届けたい「心が元気になる方法」。そんな子供たちの周りにいる親や先生にも届けたい本です。【著者紹介】副島賢和(そえじま・まさかず)昭和大学大学院保健医療学研究科准教授。さいかち学級担当。1966年、福岡県生まれ。都留文科大学卒業後、25年間東京都の公立小学校教諭として勤務。99年、都の派遣研修で、東京学芸大学大学院にて心理学を学ぶ。2006年より品川区立清水台小学校教諭・昭和大学病院内さいかち学級担任。学校心理士スーパーバイザー。14年より現職。ホスピタルクラウンとしても活動。【目次より】◆まえがき◆まずは僕のこと、自己紹介です◆子供たちの言葉から、心の奥をのぞいてみましょう◆どんな感情だってエネルギーになるんだよ◆僕は君たちを比べたりしないよ◆君の感情を言葉にしてみて◆入院しているときの最大の敵は「ヒマ」であること◆学ぶことが、生きる力になるんです!◆助けてって、声に出して言ってよ◆そっと、そばにいること◆あとがき
- 著者
- 出版社 プレジデント社
- ジャンル
- シリーズ 心が元気になる学校―院内学級の子供たちが綴った命のメッセージ
- 電子版配信開始日 2016/11/15
- ファイルサイズ 5.83 MB