午後五時からの恋人
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シリーズ
全1冊
作品情報
法律事務所の受付をしているアメリアは、独身貴族の弁護士マックが大嫌いだった。何かというと彼女をさげすみ、噛みついてくるからだ。ところがある日、マックが真剣な目をして言った。「きみが必要なんだ」今さら何? その手は私には通用しないわ。身構えるアメリアに、マックは思いもよらない頼み事をした。亡くなったクライアントの赤ん坊を一時的に預かるので、就業後アメリアに自宅へ来て手助けをしてほしいというのだ。しぶしぶ承諾したアメリアだったが、やがて午後五時を待ち望むようになった。
- 著者
- 出版社 ハーレクイン
- ジャンル
- レーベル ハーレクイン
- 掲載誌 シルエット・ロマンス
- シリーズ 午後五時からの恋人
- 電子版配信開始日 2021/02/24
- ファイルサイズ 0.22 MB
