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定期借地権 活用の手引き

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作品情報

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。定期借地制度が誕生してから33年が経過し、住宅所有目的や事業目的等、幅広い分野で定期借地権の活用が広がっています。ことに大都市圏では地価の上昇が続く中で、土地の購入が困難になっていることに加え、郊外部では土地の所有がリスクと考えられる地区も増えているため、様々な利用から「土地を利用する権利」である定期借地権についてのニーズが高まっています。こうした一方で、定期借地権の活用を考えるときに、「どこに相談してよいかわからない」、或いは「参考文献がない」という話を聞くことが少なくありません。こうした問題に対応するために、共著者の一人である大木は、これまでも定期借地権についての解説書を発表してきましたが、最近は、「契約書のひな型が欲しい」という要望を聞く機会も増えてきています。そこで、福岡県を中心に、定期借地権付き住宅、定期借地権マンションから事業用定期借地権に至るまで、実務者として数多くの定期借地権の活用実績を持つ菅原と協力して本書を上程する運びとなりました。定期借地権を理解するうえでは、借地権についての理解も必要であるため、第1 章では借地権を理解するうえでの基本的な事項について、第2 章では定期借地権の概要について大木が解説をしています。次に第3 章では事業用定期借地権について、第4 章では一戸建て住宅分譲を前提とした定期借地契約について、菅原が利用している覚書や契約書をベースに契約の進め方と契約書の逐条解説を大木と菅原が共同して執筆しました。また、第5 章では定期借地権マンションの契約書について大木が作成したものについて大木と菅原で解説し、第6 章では定期借地権についての税務上の取り扱いの概要を示しています。定期借地権の今後の益々の発展を考える際に、本書が何らかの形でお役に立てるのであれば、著者としても大変嬉しく思います。

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