集英社マンガ作品限定クーポン(2026年4月)

テクノ封建制 デジタル空間の領主たちが私たち農奴を支配する とんでもなく醜くて、不公平な経済の話。(集英社シリーズ・コモン)

購入済み

返品不可

シリーズ

全1冊

作品情報

《各界から絶賛の声、続々!》世界はGAFAMの食い物にされる。これは21世紀の『資本論』だ。――斎藤幸平氏(経済思想家・東京大学准教授)テクノロジーの発展がもたらす身分制社会。その恐ろしさを教えてくれる名著。――佐藤優氏(作家・元外務省主任分析官)これは冗談でも比喩でもない!資本主義はすでに死に、私たちは皆、農奴になっていた!――大澤真幸氏(社会学者)私たちがプレイしている「世界ゲーム」の仕組みを、これほど明快に説明している本はない。――山口周氏(独立研究者・著作家)資本主義はすでに終焉を迎え、グーグルやアップルなどの巨大テック企業が人々を支配する「テクノ封建制」が始まっている! テック企業はデジタル空間の「領主」となり、「農奴」と化した私たちユーザーから「レント(地代・使用料)」を搾り取っているのだ。このあまりにも不公平なシステムを打ち破る鍵はどこにあるのか?異端の経済学者が社会の変質を看破した、世界的大ベストセラー。目次第一章 ヘシオドスのぼやき第二章 資本主義のメタモルフォーゼ第三章 クラウド資本第四章 クラウド領主の登場と利潤の終焉第五章 ひとことで言い表すと?第六章 新たな冷戦――テクノ封建制のグローバルなインパクト第七章 テクノ封建制からの脱却解説 日本はデジタル植民地になる(斎藤幸平)著者略歴ヤニス・バルファキス経済学者。1961年アテネ生まれ。2015年のギリシャ経済危機の際に財務大臣に就任、EUから財政緊縮を迫られるなかで大幅な債務帳消しを主張し、世界的に話題となった。現在はアテネ大学で経済学教授を務める。主な著書にベストセラー『父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。』をはじめ、『黒い匣』『クソったれ資本主義が倒れたあとの、もう一つの世界』など。斎藤幸平(さいとう・こうへい)経済思想家。東京大学大学院総合文化研究科准教授。1987年生まれ。主な著作に17か国語に翻訳され、世界的ベストセラーとなった『人新世の「資本論」』など。関美和(せき・みわ)英語翻訳者、ベンチャー・キャピタリスト。主な訳書に『FACTFULNESS(ファクトフルネス)』(上杉周作との共訳)『ゼロ・トゥ・ワン』『誰が音楽をタダにした?』など。

作品をシェアする

同じ作者の本

集英社のおすすめ本

自己啓発のおすすめ本

チェックリストに追加しました
クリップボードにURLをコピーしました
カートに追加しました
お気に入りに登録しました
作者をフォローしました

ポイント詳細

  • 通常ポイント

    pt

    ご購入額に応じて、dポイントを還元いたします。還元するdポイント数はご購入代金100円(税抜)につき1ポイントです。

【dカードならさらにおトク!】

さらにdカードをご利用の場合、ご購入代金100円(税込)につき2ポイントを加算し還元いたします。

  • dポイントによるお支払いはポイント進呈の対象外となります。
  • 開催中のキャンペーンにより、還元されるdポイント数は変動いたします。
dカードのお申込みはこちら

お手数ですが、ログイン後に再度登録をお試しください