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現場警察幹部のための判例・裁判例の実務的検討〜傷害編〜

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作品情報

【本書は固定レイアウト型電子書籍のため、7インチ以上の端末でのご利用を推奨しております。文字のハイライト・検索・辞書・コピー・引用・音声読み上げなどの機能はご利用いただけません。ご購入前に、無料サンプル等をお使いの端末でご確認のうえ、ご購入ください。】 ◆本電子書籍は、『警察学論集2022 年7月号(第75 巻第7号)』『警察学論集2022 年12 月号(第75 巻第12 号)』『警察学論集2023 年3月号(第76 巻第3号)』『警察学論集2023 年12 月号(第76 巻第12 号)』『警察学論集2024 年6月号(第77 巻第6号)』に掲載した論文を基に制作しました。 【本書の内容】 本書は、河原俊也日本大学大学院法務研究科教授(執筆当時・裁判官)によって執筆された「暴行編」の続編として警察学論集に掲載された論文を電子書籍化したものである。本書では、故意、因果関係等といった刑法学上の難問について、傷害罪の基本的な判例や通説を紹介し、解説を加えている。また、捜査においては、被疑者が傷害犯人なのか、仮にそうであるとして、被疑者がどの程度の暴行を加えたのかなどという事実認定をしなければならないが、この点について、被害者や目撃者等の事件関係者の供述の信用性吟味が極めて重要であることはいうまでもないであろう。本書では、東京高等裁判所における傷害罪の否認事件を扱った最近の裁判例を多数紹介し、これら裁判例からみた捜査上の留意点についても検討している。警察幹部職員等の多くの刑事実務関係者が本書を通じて、この種事案について基本的な理解を深め、より適切な捜査を遂げることができるよう期待してやまない。

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