高橋新吉全集 第4巻
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。日本におけるダダイズムの提唱者として、西欧の前衛芸術に若い血をたぎらせた高橋新吉が、熾烈な求道と模索、また波瀾の生涯をつうじて、つねに還りつくところは仏教であった。詩禅一如の境地を拓いて日本文学史に新たな頁を加えた著者の生涯の真実の記録と、禅機はらむ珠玉のエッセイを収む。