まいにち1つ、ワクワク発見! 100日で理科にハマっちゃう「いきもの」のはなし
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。「理科・生物」って、植物や動物の名前を暗記するだけの退屈な勉強…?いいえ、身近な生き物のヒミツから人体のフシギまでを探検するワクワクの冒険です!本書は、1日1テーマ、「いきもの」の世界を旅する本です。1日たった数分楽しむだけで、100日後には理科(生物学)が大好きになり、いつもの景色や自分の体がまったくちがって見えてきます!理科が苦手な子でも、読み始めたら止まらなくなります。【主な内容】第1章 「生命の進化」のはなし・ゾウもアリも「細胞」の大きさは同じってホント?・1日に約3000億個も死ぬ!?ヒトの命をつなぐ細胞リレー・恐竜が消えた後、夜の弱者だった「ほ乳類」が大逆転できたワケ第2章 「植物」のはなし・植物は「緑色」の光が苦手ってどういうこと?・人に踏まれてもへっちゃら!オオバコの最強サバイバル戦術・イチゴとリンゴは「実」じゃない!?まさかのフェイク第3章 「動物」のはなし・ライオンやサメより危険!年間70万人の命をうばう「キラー動物」とは・鳥のフンの「白い部分」は、ウンチじゃなくてオシッコだった!?・泳ぎを止めると死んでしまう?マグロが止まれない理由第4章 「ヒトの体」のはなし・1日に10リットルも作られる!?「おなら」のガスのもと・ブタ肉を食べたらブタになる?細胞が持つ命の設計図?・毎日出るオシッコは、もともと「血液」だった!?第5章 「生命のつながり」のはなし・地球の歴史を1年にすると、人類の歴史はたったの「6分間」!?・ブタは「野生のイノシシ」から人間がプロデュースして進化した!?・新幹線を静かにしたヒントは「カワセミのくちばし」だった!?…など、ワクワクする合計100テーマを収録!【著者紹介】左巻 健男(さまき・たけお)元法政大学教授。専門は理科教育、科学コミュニケーション。1949年生まれ。千葉大学教育学部理科専攻(物理化学研究室)を卒業後、東京学芸大学大学院教育学研究科理科教育専攻(物理化学講座)を修了。科学のおもしろさを伝える本の執筆や講演活動を行う日々を送っている。主な著書に、『100日で理科にハマっちゃう「物理」のはなし』『100日で理科にハマっちゃう「化学」のはなし』(実務教育出版)、『面白くて眠れなくなる化学』『面白くて眠れなくなる物理』『新版 面白くて眠れなくなる元素』(共にPHP研究所)、『絶対に面白い化学入門 世界史は化学でできている』(ダイヤモンド社)、『一度読んだら絶対に忘れない化学の教科書』(SBクリエイティブ)、『サイエンス日本史 時代を動かした「科学の力」』(集英社新書)などがある。青野 裕幸(あおの・ひろゆき)楽しすぎるをバラまくプロジェクト代表、公立中学校教員。色々な実験を取り入れた授業を楽しむ毎日。実験マニアと思われているが、それが当たり前だとも思っている。趣味は国内外問わず放浪的な旅行と骨格標本づくり。最近はもうつくらないようにしようと決心したものの、色々なところから「見つけたけど骨いるよね?」という感じ。「楽しすぎるをバラまくプロジェクト」を結成し、その道のプロに色々とお話をしてもらいながら、まだまだ自分は浅いなぁと痛感し、日々勉強中。主な著書に、『中学校理科 観察・実験のアイデア50』(明治図書出版)などがある。
- 著者
- 出版社 実務教育出版
- ジャンル
- シリーズ まいにち1つ、ワクワク発見! 100日で理科にハマっちゃう「いきもの」のはなし
- 電子版配信開始日 2026/07/17
- ファイルサイズ - MB