ビールと古本のプラハ[新版]
購入済み
シリーズ
全1冊
作品情報
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。古本、ビール、集まる人びと、生まれる文化「ビール好き、本好き、歴史好きなら、この本で多幸感に浸れること、間違いなし!」──恩田陸古都プラハは、多くの作家、詩人、音楽家などを輩出した芸術の都としても知られ、ビアホール、カフェ、そして古本屋の文化が花開いた。かつてこの町に学び、暮し、町と人を知悉し愛する著者は、今もしばしばこの町を訪れる、常に三つの目的を持って。一つは様々だが、あとの二つ──おいしいビールを飲むこと、古本屋を巡ること──はたえず変らない。「自分の好きな本と、自分の好きなビールについて、自分の好きなプラハの町を舞台に書かれている。その意味で[…]拙著『プラハの古本屋』に続くものといえないものでもない」(「あとがき」より)。稀代のスラヴィストで言語学の大家である著者が、プラハの町とそこに息づく人びとを機知と温かなまなざしで描きだす珠玉のエッセイ集。解説=大平陽一[目次]プラハの江戸っ子屋ビールヘのこだわりチャペックとビールのチェコプラハのコーヒー店激動チェコの出版事情をみるプラハ今昔変貌するプラハ古本屋マッププラハ古本屋巡り一筆書きチェコ紋章学散策紅葉のプラハ愁いに沈む人間クンデラプラハで見つけたペンギンの話二つの動物園 あとがき 解説 長い長い古本屋さんの話 大平陽一
- 著者
- 出版社 白水社
- ジャンル
- レーベル 白水Uブックス/エッセイの小径
- シリーズ ビールと古本のプラハ[新版]
- 電子版配信開始日 2026/07/03
- ファイルサイズ - MB