受験生は謎解きに向かない
購入済み
シリーズ
全1冊
作品情報
高校生のピップにある招待状が届いた。高校卒業および大学受験に必要な試験のひとつが終わった6月末、友人宅で架空の殺人事件の犯人当てゲームが開催されるという。舞台は1924年の孤島に建つ大富豪の館という設定だ。参加者は同級生とその兄の7人。ゲーム開始早々、館の主が心臓を刺されて殺されているのが発見される。試験後に着手すべき自由研究が気になり、当初は乗り気でなかったピップは、次第に夢中になり、主の姪に扮してゲームを進めていく。ピップの明快な推理を堪能できる、爽やかで楽しい『自由研究には向かない殺人』前日譚!/解説=瀧井朝世
- 著者
- 出版社 東京創元社
- ジャンル
- レーベル 創元推理文庫
- シリーズ 自由研究には向かない殺人
- 電子版配信開始日 2024/01/11
- ファイルサイズ 12.38 MB
