季刊うかたま82号(2026年春)
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全12冊
作品情報
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。目には見えない菌たちが、おいしいものをつくり出す「発酵」。日本人にはおなじみの、麹と麹由来の発酵調味料をおやつにプラスしてみたら、どうなる? ほどよい甘さをつけたり、味に深みが増したり。砂糖やバターが控えめでも、物足りないなんてこともない。「発酵」が、ニッポンのおやつの、新しい扉を開く!?<もくじ>【特集】手づくりの発酵おやつ身近な麹の発酵食材 おやつにどう使う? 料理=minokamo(みのかも) 酒粕蒸しパン/甘酒マーラーカオ/甘酒ティラミス/味噌パウンドケーキ 味噌生チョコレート/塩麹ヨーグルトのレアケーキ甘酒、塩麹、酒粕、味噌を使う 発酵おやつ <甘酒> おなっとう/甘酒チョコアイス/甘酒マフィン <塩麹> 塩麹チーズ/塩麹ビスケット/レモンスカッシュ <酒粕> 酒粕豆乳ヨーグルト/エナジーボール/酒粕チョコケーキ <味噌> 味噌ペースト/味噌スコーン発酵あんこのつくり方発酵あんこをもっとおいしく食べたい! おだんご先生と考えてみました発酵あんこの食べ方アイデア「酒粕酵母」であんパンを焼こう 料理=相田百合子【単発特集1】山菜・野草のごはんとおかずタケノコとフキと牛肉の煮つけ/ネマガリダケ入りの豚汁/ワラビの一本漬けワラビのおひたしの山かけ/フキの炊き込みご飯/フキの葉味噌コゴミの辛子和え/コゴミとゆで卵のマヨネーズがけ/ウドの葉のかき揚げウドのごま和え/ミズのたたき/ミョウガタケとじゃこのご飯ウコギの切り和え/ウルイの酢味噌がけ【単発特集2】拝見! となりのニワトリ暮らしcase1 昔ながらの町家は放し飼いにぴったり 滋賀県甲賀市case2 草を食べ耕す畑のパートナー 愛知県岩倉市case3 住宅街の“アイドル”です 東京都調布市case4 とにかくニワトリが好き! 茨城県大子町ニワトリあっちの話こっちの話お米と農家のこと、もっと知りたい! 第1回 長崎県大村市 農家がつくった田んぼの祭り~肥前大村お田植祭り 文・絵=にしむらかえ早川ユミの田んぼレッスン 第5回 村と田んぼと山の神さま渡良瀬遊水地とヨシズ農家 最終回 ヨシを焼いて土に還す 写真・文=大西暢夫<連載>nora×koke 「古墳から見つかったコケ」 文・写真=鵜沢美穂子gohan×mukashi 「炊飯器にカステラ」唄と旅する 「山口県の“瀬戸崎組鯨唄”」 文=石田千 絵=牧野伊三夫いーからかんな村暮らし 「村を離れる高校生たち」 文=瀬戸山美智子 絵=ほりゆりこ鴨志田農園の畑ごはん 「新にんにく」 料理・レシピ=鴨志田佑衣 写真=長野陽一手縫いではじめる 衣の自給 「直線裁ちの吊りズボン」 文・監修=大和まゆみ 写真=武藤奈緒美うかとたまの目指せピカピカ野菜 文・写真・監修=淡野一郎借りて耕す私の畑 「畑、やめられないよね?」 文・写真=金田妙 絵=山中正大「のらのらブックス」シリーズが始まります豆ジャーナル People 田中麗奈さん Book/Cinema/Music/Art/Classified/Letterうかとたまの豆通信突撃!うかたま調査隊「雛人形はどうやってつくるの?」日本あちこち食べ歩き 郷土ごはん 「埼玉のつとっこ」 絵・文=松鳥むうサラーム海上の世界のソウルフードジャーニー 「エストニア料理とは」薬になる食べもののはなし 「春の山菜は心臓に働く“苦”剤」 文=郷田美紀子食べるんだから知っときたい 「ご当地牛乳から見える牛乳の未来」 文=前田浩史
- 著者
- 出版社 農山漁村文化協会(農文協)
- ジャンル
- シリーズ 季刊うかたま
- 電子版配信開始日 2026/03/05
- ファイルサイズ - MB